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ブログ「石原明の経営のヒント」

キャラクターを経営に活かす

モノを売るためには真面目な努力が大切ですが、真面目なだけではなかなか売れないのもまた事実です。例えば、仕事中にマンガを書いていればたいていは怒られますが、そのマンガが販売に貢献するとなると話は全然違ってきます。

これ、何を言いたいかというとキャラクターを仕事に活かすということ、上手くいった時には企業認知や告知活動で、もの凄い効果を発揮するということです。だから、「マンガなんか書いてるな!」とかではなく、モノを販売しようとしたら「誰かマンガのかける社員はいないか」と探すべきかもしれません(ーー;)

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この写真は車検のコバックのキャラクター“コバサンタ”くんの写真です。なんともかわいらしくて、お客様はじめ、社員も・・・ココが大切なんですが、まだお客様になる前の人からもカワイイと言われてしまうそうです。あ!子供なんかも大好きですね。だから、一回見ると覚えてしまうんです。それから、どっかで見たよなっていう感じで、お客様でない人もなんとなく知っている状態になるそうです。

ちなみに車検のコバックは全国に300店舗以上の加盟店を持っていて、それぞれがカンバンやチラシにこの“コバサンタ”くんを入れているわけですが、車で全国を走っているとこのカンバンのコバサンタくんが自然に目に飛び込んできて「あ!ココにも車検のコバックがある」なんて気付いてしまうわけです。「このお店すごいんだなぁ~、やっぱり車検は近所のコバックに持って行こう」と思ってしまいますよね。

もしこの効果を文字だけで出そうとしたら、いったいいくらかければ同じように知ってもらえるかと思うと、本当にキャラクターって効果があるなぁとコバサンタくんを見るたびに思ってしまいます。