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ブログ「石原明の経営のヒント」

Twitterで短歌  日本人の感性で"つぶやき"が進化する!?

あらためまして、新年あけましておめでとうございます(*^^)v 今年もみなさんのよい刺激となるような情報を、このブログから発信していきたいと思っていますので、どうぞよろしくお願いいたします。

さて、このところ何かと話題になっている「Twitter(ツイッター)」ですが、元旦からあの鳩山首相もついにつぶやき始めたみたいです。同時に、「鳩cafe」なるブログも開設したようです。もちろん、このような流れには賛否両論ありますが、もはや情報化の流れには何人たりとも逆らえない・・・ということでしょうか。


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「Twitter」が企業のマーケティングに有効活用できるのかどうかについても物議をかもすところですが、この「Twitter」という今どきのツールを「短歌」という日本古来の文化と融合させてしまった人物がいるんです。おもしろいですよねぇ~。

「ついったー」どんなものかときかれたら「人生色々実況中継」

なんて具合に、日々「Twitter」にのせてその作品を発表し続けているのは、「世界一売れている現役男性歌人」を名乗る枡野浩一さんです。かつて女優の加藤あいさんとCMに出ていたこともあるので、なんとなく覚えている方もいるかもしれませんが、彼いわく「短歌はお金になりにくい文芸ジャンル」なのだそうです。

ご存じのとおり、「Twitter」には"140文字"という「制限」があります。短歌という「制限」つきの文芸のなかで、その腕をたっぷり磨いてきた彼にとって、「Twitter」は意外にもなじみ深い世界だったのかもしれません。

それはともかく、「Twitter」を通して、日本の文化が世界中に発信されるのは多いに歓迎すべきことですし、こうした日本人の感性をもってすれば、「Twitter」というツールをちょっと違った角度で進化させていけるのではないか・・・なんて思えてなりません(#^.^#)

年があけても、まだまだ閉塞感ただよう経済界に、日本人古来の知恵と感性を持って"風穴"をあけていければと思っています。みなさんにとって、今年2010年が輝かしい年となりますよう、心から応援しています(@^^)/~~~

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