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勉強会情報

勉強会ダイジェスト(レポート)

日時:2018年06月06日

第198回目『高収益トップ3%倶楽部』東京勉強

今月のゲスト

風水師・風水コンサルタント 山田 光復氏
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今月の『高収益トップ3%倶楽部』東京勉強会は、"運も味方につける経営とは"と題し、風水師の山田 光復先生にお話いただきました。山田先生には、すでに私のポッドキャスト『経営のヒント+(プラス)』の<< 特別ゲスト版 >>でも「風水は帝王学だった!?~ビジネスに風水をどのように活かし発展させていくか~」というテーマでお話していただきましたので、すでにご存じの方も多いと思います(#^^#)

当社の持つプラットホーム「CK PLAT(Concept&Knowledge Platform )は、『知』のプラットホームとして、ブランディング・デザイン・設計・会計財務・金融・システム・医療・法務・教育・スポーツ選手・・・etc、各方面のプロの方々に参加いただいていますが、その中でも特に異色の存在なのが、今回ゲストでお話いただいた山田先生のような先生方です。 "先生方"ということはこういう方が複数人いるということになりますが、四柱推命を中心に回答いただく先生や(占い界のプリンスと言われ、政財界と繋がっています)、もっと古い時代に築かれた手法(=諸葛孔明の時代)で読み解く先生(この先生は数社の巨大企業の家系を何代にも渡って支えています)、陰陽師系の流れを汲み風水師として活動している先生など、各分野で突出している方々にいろいろな顧問先の相談に対応していただいています。

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中でも風水師の山田先生は、私的には"会社の経営に一番ピッタリくるのでは!"と考えている"奇門遁甲(きもんとんこう)=戦で集団を動かす時に使われた手法・学問"を中心に、いろいろなアドバイスをしてくださる先生です。"占いをビジネスや経営に活かす"というと、何か神頼み、みたいな感じで良くないのではないか? とか、主体が無くなり経営者が弱くなるんじゃないか? などいろいろ意見があると思いますが、優れた経営者はこういった"占い"や"運"をも活かす、取り入れる経営を独自の方法や感性で実行しています。

また、そういった優れた経営者の"無理の無い範囲で活かせることは全て活かす"というフレキシブルな姿勢も凄いと思いますが、とても制約が強く、白黒はっきりで柔軟性が無いという印象が強い占いにおいても山田先生の指導する風水は柔軟性に富み、時代の進歩もしっかりと取り入れたとても素晴らしいものだといつも感心しています。今回はその山田先生に、経営の中に占いや風水を取り入れていく方法や考え方を、分かりやすく解説していただきましたので、リアル勉強会に参加できた方は、かなりの強運が身についたのではないでしょうか(#^^#)

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<<山田 光復氏プロフィール>>

株式会社ベストフォーチュン 代表取締役社長。 内閣府認定NPO―jfta 理事長。1968年千葉県生まれ。創業25年目(2018年4月現在)、公益社団法人日本易学連合会専務理事 藤懸 庚汪先生より易学・経営の指南を受け独立。風水学という古代中国の帝王学を企業の帝王学としてシフトし経営コンサルタントを行う。業種・規模を問わず、1年間で120社のクライアントを獲得し、その中の1割12社を年間の顧問契約というビジネスモデルで24年間顧問先を得て顧客基盤を安定化。日本における占い風水のイメージを払拭するため、全国に多くの風水コンサルタントを輩出。現在、風水顧問、経営コンサルティング、起業コンサルティング、ビジネスマッチングにおける新規事業のコンサルティングを得意とする。創業理念である『孤独な経営者の友になりたい』を基に多くの経営者と公私共に、家族・親戚ぐるみの関係性を構築。ご家庭が極めて円満。

「運が良い」とはどういうこと? 運も味方につける経営とは

「風水コンサルタントの山田 光復(やまだ こうふく)です。風水も怪しいですが、コンサルタントも微妙に怪しい・・・怪しさ2乗でがんばってます(笑)!」というお茶目なひと言から始まった山田先生のお話は、その優しい笑顔とも相まって、会場のみなさんの"聞く耳"を一瞬にして開きました(#^^#) じつは山田先生は、この道25年のベテランなのですが、「ブランディングをしないブランディング」を貫かれているそうで、「世間に広く知られない」ように気をつけていらっしゃるのだそうです。というのも、日本で「風水」というと「占いの一種」と思っている方も多く、そのため、あまり名前が売れ過ぎると、とかく面倒なことになりやすいのだとか。確かにそうかもしれませんね。

まず最初にはっきりさせておきたいことは、風水は占いなどではないということ! 古代中国の帝王学で、長きに渡って国の運営を預かってきた大事な学問なのです。その帝王学としての風水学を、そのまま「経営学」に応用しているのが、山田先生の実践される「風水コンサルティング」なわけですが、山田先生のお仕事を端的に表現すると「運を良くしてあげること」なのだとか。誰にとっても、運は悪いより良い方がいいに決まっていますが、そもそも「運が良い」とはどういうことなのでしょうか?・・・山田先生いわく「運」とは「出会い」のこと・・・つまり、運が良いとは"出会いがいい"ということになります。人との出会い、情報との出会い・・・もっと言えば、出会いの中でも「初対面が良い」ということで、運の良い人は、自分の実力以上に評価してくれる人に出会えます。

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自分の運を上げることはもちろんですが、経営者であるなら、できるだけ運の良い社員を採用したいはずです。運が良いと思っている人は、周りに感謝する気持ちを持っていますから、そういう人だけを採用していると、業績も社風も、とっても良くなります! そのためには、「運」の持つ性格をなるべく深く理解するのが一番の近道なのですが、まず「運には層がある!ということを知ってほしいと思います。このあたりのことを、山田先生は"釣り"に例えて、魚の生息層を事例に出して「浅い⇒深い」「密⇒疎」という真理を大変わかりやすく解説してくださったのですが・・・この続きは、映像や音声でお楽しみいただけます。また、『高収益トップ3%倶楽部』の会員になっていただくと、映像や音声で勉強会の内容を何度も繰り返し復習できますので、思いっきり有効活用してもらえるとうれしいです(@^^)/~~~

参加者の感想

  • 石原先生のピンクのジャケットと山田先生の笑顔が印象的でした!
  • 明日からでも実践できるコトが満載でした。
  • モナコのお話、風水のお話もっと聴きたいと思いました。いつも素晴らしいお話ありがとうございます。
  • 石原先生のヘアスタイルとジャケットを毎回チェックするのが楽しみです。
  • 大変参考になりました。
  • 石原先生のようになりたいです。
  • 頭フル回転で楽しみました。ありがとうございました。
  • 山田先生のお話の仕方に感動しました。
  • 非常に刺さる言葉が多く楽しめましたし、良い学びの時間でした。
  • とても楽しかったです。そして勉強になりました。
  • 今日たまたま参加した僕は運がいい!
  • 風水の話が印象に残りました。特に運が良いとは出会いが良いことというところが残りました。
  • 情報の大事さがわかりました。
  • 運が悪くならないよう日常の行動にも気を配っていこうと思います。
  • 石原先生のお話を久しぶりに聞かせて頂きまして、毎回おもしろいです!!
  • いつも飛び抜けたお話で刺激あります。

今後の勉強会予定

今後の開催予定・お申込みページをご覧ください。
一般の方のご参加もお待ちしております。早く定員に達することもありますので、できる限りお早めにお申込みされることをおすすめします。

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