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コンサルティング・顧問契約

企業の最速発展を支援する CK PLAT 日本経営教育研究所

毎月1社様のみ、緊急性の高い経営のご相談をお受けしています。

あなたの会社の命運を左右するような、重大でしかも緊急性の高い経営判断についての
ご相談を、私石原明が丸1日お受けします。

  • 経営者様お一人との面談 63万円(税込み)
     ※ご来社いただく場合  52.5万円(税込み)
  • 貴社経営会議への出席  126万円(税込み)

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はじめのボタンの掛け違いは、後に取り返しのつかない損失となります

「社運をかけた新規プロジェクトが、確信を持てる戦略がないままにスタートして
 しまいそうだ・・・」


「数年先の自社の未来を左右する、大きな経営判断のリミットが迫っている!」

総予算が数千万円を超えるプロジェクトや、自社以外の複数の企業とアライアンスを組んでの大型プロジェクトなど、金額的に、規模的に大きなプロジェクトを走らせるとき。
あるいは、新たな事業への参入について、最終的なGOをかけるかどうかの判断といった、自社の5年後10年後を大きく左右する決断をするときに、一番力を入れなくてはならないプロセスはどこだと思いますか?

それは、スタート前の戦略づくりです

「戦術の間違いは取り返せるが、戦略の間違いは取り返しがつかない」

企業のトップとして経営判断をなさってこられた方であれば、このことを理解されていない方はいないと思います。当然、大きな経営判断をされる際には、このことを念頭に大変な準備を重ねておられることでしょう。

しかし、社内のチームだけで情報を集め、仮説を立て、戦略づくりを進めると、客観性を欠いた独りよがりのものになってしまう危険があります。これでは、とてもマーケットで通用しない、ビジネスとして成立する見込みのない方向に舵を切ってしまいかねません。そうなれば、決して実ることのないビジネスに、貴重な人・金・時間をつぎ込むことになってしまいます

さらに、経営者としての最終的な決断の段階、特に企業としての未来の明暗を分けるほどの重大な決断するとなると、そもそも経営者が相談できる相手が社内にいないケースが多いものです

また、複数の企業を巻き込んだプロジェクトの場合は、各分野で力のある企業郡とのアライアンスが実現し、どれだけ優秀なメンバーが集められたとしても、何の成果も上がらないままプロジェクトが頓挫してしまう例も枚挙に暇がありません。むしろ、優秀で力のあるメンバーが集まれば集まるほど、逆に失敗の確立が高くなる・・・、ということも起こるのです。

なぜそういうことが起こるのかというと、誰も最終的な決断を、責任を持って下そうとは考えなくなるからです。「自社のせいで、自分のせいで失敗できない・・・」、「全体の責任を取らなければならないようなポジションに立ちたくない」という意識が、集まったメンバーが優秀であればあるほど、働いてしまうからです。

こうなると、多くの場合、スタートすら切れずにプロジェクトが立ち消えになります。あるいは、スタートはできても、各社が自分たちの担当分野、責任の範囲のみの部分最適を目指して行動するようになります。
この結果、「一つひとつの完成度は高いが、決して繋がって機能することのない、良く出来た部品の寄せ集め」みたいな仕事ができあがります。多大なコストと時間、人員を動かしながらも、結局誰にとっても利益をもたらしません。これは経営上、大変な損失です。

常識とは逆の戦略を採ったことで生まれたユニークな強み

はじめに立てる戦略を間違えないこと。

このことがいかに大切か、もう少し具体的にお伝えしたいので、ここから少し、経営コンサルタントとしての私自身の話をさせてください。

私は経営コンサルタントとしては、非常に特殊な位置づけにいると思います。それは、今から15年ほど前、私がコンサルタントとして一生仕事をしていくことを決めたときに立てた戦略に由来するのですが、その私が立てた戦略とは、業種などを特定「しない」というものです

10年ほど前に、アメリカ型の集客テクニックなどを中心としたマーケティングのノウハウが広く紹介されるようになったのをきっかけに、業界や業務分野を特定した「○○コンサルタント」が大勢世に出ました。選択と集中、差別化といったことはマーケティング戦略論の基本ですので、考え方としてこれは正しいのですが、私の採った戦略はまったく逆の、常識からはかけ離れたものだったのです

私がなぜマーケティング戦略論の定石の逆を行ったかというと、経営コンサルタントとして、誰よりも視点を高く持ち、景気の波や特定の業界の盛衰に影響されない位置に立って仕事をしたかったからです

自分の専門を特定の業種や業務分野に絞ってしまえば、確かに自分のブランドをつくり易く、仕事も取り易いです。しかし、そうしてしまうことで、ある特定の業界の中しか見えなくなったり、経営全体から見れば部分でしかない手法やノウハウばかりを追いかけるような、全体のバランスを欠いたアドバイスしかできないコンサルタントになってしまうと考えたわけです。

例えばある業界が、業界全体として衰退していったり、進むべき方向性を間違えていたりしたときに、それをより高い視点から俯瞰して捉えてアドバイスすることができなければ、クライアントと一緒に間違った方法に加速して行ってしまいかねないのです

例えば住宅業界では、ある集客のノウハウを各社がこぞって使い、新規の顧客を取り合うという状況が続いたことがありました。そうして無理のある形でマーケットを刺激し過ぎたために、業界として需要の先食いする形になってしまい、短期的に売上げを拡大した会社ほど速くつぶれていく・・・、という事態になりました。
これはその業界が全体として進んでいってしまってる方向を、より高い視点から見定め、長期的な視野を持って判断できる位置に自分をおいていれば、避けられる失敗だったと思います。

さらに、多くの業界の最新の情報に常に触れられる位置に身を置いていれば、それらを別の業界に応用したり、組み合わせたりして、その業界ではまだ誰も知らないマーケティングの手法を使ったり、競合する企業が思いもしない戦略を作ったりすることができます。場合によってはクライアントと共同で、より高い付加価値を生む、まったく新しいビジネスを創り出すこともできるのです

結果論に聞こえるかもしれませんが、「ある特定の分野に絞らない」という私の立てた戦略が、私の中に業種・業態を問わないビジネスのデータベースを築くことに繋がり、逆に私の最大の強みをつくることになったわけです

年間数百万円のコンサルティングフィーを支払い続けてくださる理由

ビジネスの方向性を、業界そのものの動向を捉えた上で判断したり、採るべき戦略やマーケティングプランの膨大なストックの中から、最適と思われるものを選んで、または組み合わせてアドバイスすることができること。これが、経営コンサルタントとして個人で年商1億円以上の収入を私にもたらし続けてくれる要因になっていると思います

多くの企業様が、10年を超える長期にわたって、私とのコンサルティング契約を継続してくださっていますし、新規のご相談も半年以上お待ちいただく状況が続いています。これは、私が築いてきたマーケティングのしくみが機能していることもありますが、先にお話した私の強みの部分を評価してくださっていることが大きいと思います。

クライアントの経営者様から私に寄せられるご相談は、販売戦略から人事・組織のことまで本当に多岐に渡りますが、特にその中でも、新しい事業を立ち上げたり、事業の方向性を決めたりするときには、ほぼ必ずご相談をいただいています

ある精密機械メーカーのクライアントが、まったく畑違いのソフトウェアの開発・販売の事業に乗り出すときに、事業の方向性を決めるアドバイスをさせていただいたことがあります。今ではその事業は、業界で1人勝ちと言って良いほどの成功を収め、当時の本業と並ぶ規模のビジネスに育ち、今なお発展を続けていますしかも非常に収益性の高いビジネスです

この事業の成功は、競合他社のほとんどが消極的な姿勢でしかたなく行っている「あること」を、逆に積極的にどこよりも手厚く行う戦略を採り、またそれが出来るような価格戦略と業務のしくみを構築した結果なのですが・・・、もっと詳しく知りたい方はお問い合わせください(笑)。

ありがたいことに、多くのクライアント企業様が、私に対して「年間数百万」という単位の、決して安くはないコンサルティングフィーを、何年にも渡って支払い続けてくださっています。これは、こうした相談を私に、必要なタイミングでできることの経済的な価値をわかっていてくださるからだと思っています。

緊急1dayコンサルティングをお請けします!

こうした私の業績などをどこかでお聞きになったのか、お付き合いのなかった企業のトップの方からも、ご相談を受けることがこれまでにも多くありました。特にこのページの冒頭にあったような大規模プロジェクトのスタート前や、大きな経営判断の際に、急遽アドバイスを求められること多かったのですが、私の時間が取れないケースがほとんどで、すべてお断りしていました。

しかし、お伝えしたように、企業経営において、はじめのボタンの賭け違いや舵取りの誤りがもたらすマイナスのインパクトはあまりにも大きく、多くの場合取り返しのつかない損失を企業に与えてしうことは、私も経営コンサルタントとして良く理解しいるつもりです。ですので私としても、何とかこういった急なご相談にも対応できるやり方はないか・・・と、ずっと考えてきました。

そうした状況の中、ある経営者様からのリクエストをいただいたのをきっかけにスタートさせたのが、この『緊急1dayコンサルティング』です

私が丸1日対応できる日程をコンスタントに押さえておくことで、急な依頼のあった企業様のコンサルティングのご要望にもお答えできる形をつくりました。

具体的なコンサルティングの内容は、事業の方向性を決定したり、大型の投資の最終判断などを行うための経営会議に私が出席するか、あるいは企業トップの経営者の方と1対1の面談という形でコンサルティングを行う、というものです。

経営会議の場合は 126万円(税込)、経営者様個人との面談であれば63万円(税込)でお受けしています。

総予算が数千万から億を超える規模のプロジェクトを走らせる前に、私にご相談いただいたことで、結果的に総予算を大きく圧縮できたり、そもそも進むべき方向性を、それまで準備していたものとはまったく違う方向に確信を持って切り替えたり・・・ということが起こっています

ご対応できるのは毎月1社、もしくは1名の経営者様のみです。ご興味のある方は、下記まで直接お問い合わせください。

【お問い合わせ】
 担当:松本(当社専務取締役) Tel:03-3222-0561 e-mail:info@ckplat.jp

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