331 【五感を駆使してマーケティングを考える】
■2009.07.06━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■■■
日本初!本格的経営者向け、企業成長ノウハウ・メール・マガジン
社┃長┃、 ┃「 ┃小┃さ┃い┃会┃社┃」┃
━┛━┛ ━┛ ━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛
の┃ま┃ま┃じ┃ゃ┃ ダ┃メ┃な┃ん┃で┃す┃!┃
━┛━┛━┛━┛━┛ ━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛
- シリーズ第3弾!
世の中は自分のためにお金を出して実験してくれている・編 -
■■■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━読者数26,442■
7月がスタートしました。そろそろ梅雨明けが待ちどおしいですね。
・・・それでは第331回のはじまり、はじまりでーす(@^^)/~~~
<今週のポイント>
★右脳消費が「ブランド」を生む
★五感を駆使してマーケティングを考える
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■■■
早いもので、今年も後半戦がスタートしました(*^^)v 今年前半は、経済環
境も厳しく、苦労された経営者の方も多いことでしょう。
しかし、こうした環境下でもきちんと収益を上げている会社はあるものです。
そんな「強い会社」に共通するのは『組織力』です。
ところで、「人材アセスメント」という言葉をご存じでしょうか?
「人材アセスメント」とは、役職者やリーダーとなる社員の能力や適性を、
プロの「アセッサー」と呼ばれる人材評価の専門家が、細かく観察評価する
技法のことです。
これの何がすごいかというと、人材アセスメントを受けた本人はもちろん、
経営者を含めた周りの人間もまったく気付かなかったその人の強みや弱み、
どんな業務とか役職に適性があるか?といったことが、ものすごくはっきり
分かってしまう!・・・という強力な能力評価ツールなんです。
当社でも、この「人材アセスメント」を、組織化とか採用、人事コンサルの
入り口として活用してきたんですが、今回、この「人材アセスメント」を、
参加者のみなさんの前で、生で実際にやってみせてしまう!という公開デモ
ンストレーションを行います!(^^)!
組織の強化や人材の採用、特に経営幹部の任命とか育成を考えている方には
絶対おすすめの内容です!
詳細と申し込み方法については、下記をチェックしてください。
=> http://www.nihonkeiei-lab.jp/jinzai_assess/form.html
それでは、今週もみなさんの1週間の仕事がスムーズに進むように、まずは
いつもどおり、頭の体操、「Q&A」コーナーからスタートです(^O^)/
■今週の質問━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■■■
┏…┳━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━…┓
┃Q┃人(社員)に対する接し方、教育、育て方について教えてください
┗…┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━…┛
人(社員)に対する接し方、教育、育て方について話をして欲しいです。
+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
あなたならこの質問にどうお答えになりますか?
★私の答えは、最後にありまーす(^_^)/~
■気絶するほど儲かる絶対法則<その51>━━━━━━━━━━━■■■
--《前回の復習》----------------------------------------------------
◎右脳消費と左脳消費
⇒ものを買う、つまり消費には2つの種類があるということを知っておく
と、ものを売るときにとても役に立ちます。
◎「脱サラ⇒起業」で失敗する理由
⇒この右脳消費が理解できていないと、どうしても左脳消費で考えてしま
うのでうまくいきません。脱サラ失敗は、得てしてここから起こります。
--------------------------------------------------------------------
★右脳消費が「ブランド」を生む
先週は「右脳消費」と「左脳消費」について解説し、たとえば、クリスマス
シーズンなのにお父さんは仕事ばかりしていて子供にプレゼントを買うタイ
ミングをなくしてしまったとき、親はだいたい「ああ、**が欲しかったの
か。それは売り切れだけど、同じようなものがあるから、こっちでいいだろ
う」というようなことを言ってしまうものだとお話しました。
果たして、これに対して子供はどんな反応をするでしょうか…。
機能や見かけや価格が似たようなものだと、それで事足りるというのが親の
理屈なのです。ところが、子供にはその理屈は通用しません。自分が欲しかっ
たもの以外はだめなのです。
右脳に何かが入ってしまったら、「それでないとだめ」ということになるの
です。これを一種の「ブランド化」とも言います。
★五感を駆使してマーケティングを考える
いまどんどん伸びている会社というのは、ほとんどこの右脳消費側の会社で
す。こういう発想をどんどん身につけようとしている会社しか、今後は伸び
ていきません。
ちなみに、日本で一番右脳を意識して会社を経営している会社はどこかとい
うと、これは東京ディズニーランドを経営するオリエンタルランドです。
ディズニーランドのコンセプトというのは、「五感を休ませない」というの
だそうです。五感を休ませず、右脳を刺激し続ける。
そうするとどうなるかというと、リピート率が8割という驚異の数字になっ
て表れます。音とか、においとか、振動とか、味とか、それらの感覚を総動
員してお客さんを楽しませるわけですから、納得です。
ディズニーランドが大好きな人は、「○月○日にディズニーランドへ行く」
と決めたら、その日からワクワクしてすごく楽しくなります。行ったときの
ことを考えるだけでテンションが上がるなんて、すごいことです。
ものを売る、お客さんに何かを買ってもらうときには、同じようにこちら側
の五感もフル活動させてアイディアを出していかなければいけない時代だと
いうことを忘れないことですね。
この続きは次回お話しま~す(@^^)/~~~
■■■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 次号に続く・・・■
■「人材アセスメント」公開デモンストレーションのご案内━━━━■■■
日本経営教育研究所CK PLATで、組織戦略を中心に担当している井上でござい
ます。今回、メルマガをご愛読の皆様に耳寄りなお知らせがあります。
それは、「人材アセスメント」の現場を実体験できる「公開デモンストレー
ション」に関するお知らせです。
経営を行っていく中で、ほとんどの社長さんが「人」について悩まれてい
るのではないでしょうか?
社長さんが期待している働きをしない社員がいるために、社長さんのストレ
スは溜まっていきます。特に、それが管理職だったりすると、そのストレス
はとても大きなものになりますよね。
このような、人材のミスマッチはどの企業でも起こっていることです。
そこから「リーダー教育」というものの必要性などが言われたりしますが、
どうもあまり有効な解決策となっていないようです。
そもそも、管理職候補の人材が管理職になる前に管理職としての「適性能力」
を持っているかどうかを知ることができたら、このようなミスマッチは起き
ないわけですが、では、どうやってそれを見極めるのかという問題になります。
そのような問題解決のために、「人材アセスメント」はあります。
コンピューターを使った統計的分析ではなく、アセッサーという熟練した人
間が行動科学をベースに人を直接分析していきます。そのため、「○○傾向」
の人間というパターン分析ではなく、ひとりひとりごとオリジナルな分析が
できるのです。
そうです!すでにお気づきの方もいると思いますが、そんな分析ができるな
らば、管理職の適性だけでなく、社員の配置を考えるためにも使えるし、
更に、採用にも有効です。
実際のアセスメントのセッションは、丸一日かけて、グループ討議演習、面
接演習、決済演習の3つの演習を行う受講者をアセッサーがすべて観察し、
分析するというものです。
しかし、実際どんなことを行うのか分かりにくいと思います。
そこで、今回興味を持っていただいたメルマガの読者を対象として、実際の
アセスメントの現場を体験していただく、「公開デモンストレーション」を
行うことになりました。
「人」の悩みを解決したいと考えている方のご参加を期待しております。
内容の詳細、および申し込み方法については、下記アドレスにアクセスして
ください。
==>> http://www.nihonkeiei-lab.jp/jinzai_assess/form.html
■■■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■
■勉強会のご案内━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■■■
★私が主宰する『高収益トップ3%倶楽部』の定例勉強会の案内です。
東京・大阪・名古屋で月1回の開催を積み重ね、9年目に突入しました!
参加費は3千円(一般参加6千円)です。興味のある方はぜひ参加下さい。
■東京第90回定例勉強会 : 7月13日(月)18:30~20:30
「東京国際フォーラム」G602
詳細・申込⇒ http://www.ishihara-akira.com/club/form.php?mtg_id=212
【内容】 今月のハイライト‐0907‐
今月のゲスト
(株)リアライズ 代表取締役 青木 毅 氏
「買っていただく営業」から「買いたくなる営業」へ
~コーチング営業で売上も信頼も驚くほどアップする秘訣~
おすすめ本の紹介・質疑応答コーナー
★東京会場の懇親会(会費:5,000円)を復活しました★
定員30名。申込はサイトもしくは当日受付にて承ります。
☆東京勉強会の様子は「勉強会ダイジェスト」からご覧いただけます(*^^)v
http://www.ishihara-akira.com/club/0906_report.htm
■名古屋第89回定例勉強会 : 7月29日(水)18:30~20:30
「名古屋国際センター」4F 第3研修室
詳細・申込⇒ http://www.ishihara-akira.com/club/form.php?mtg_id=211
【内容】 今月のハイライト‐0907‐
今月の経営講座:マーケティング戦略(80)
・ネットの客層は確実に変化している
・あなたの会社のWEBは顧客変化に対応できているか?
ゲスト講演徹底レビュー
おすすめ本の紹介・質疑応答コーナー
■大阪第92回定例勉強会 : 7月16日(木)18:30~20:30
「大阪産業創造館」6F会議室A・B
詳細・申込⇒ http://www.ishihara-akira.com/club/form.php?mtg_id=213
【内容】 今月のハイライト‐0907‐
今月の経営講座:マーケティング戦略(85)
・一流の定義
・反復にたえられる
ゲスト講演徹底レビュー
おすすめ本の紹介・質疑応答コーナー
★大阪会場も懇親会(会費:4,000円)を復活しました★
定員15名。申込はサイトもしくは当日受付にて承ります。
☆この勉強会の『質疑応答コーナー』では、いただいた質問に、時間の許す
限り私が直接お答えするという感じで進めます。事前の質問もOKです。
質問メール受付⇒ youkoso@nihonkeiei-lab.jp
■■■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■
■今週の回答━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■■■
┏…┳━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━…┓
┃Q 人(社員)に対する接し方、教育、育て方について教えてください
┗…┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━…┛
┏…┳━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━…┓
┃A テクニックよりも、どれだけ相手を深く思えるかが重要です
┗…┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━…┛
経営者や経営幹部、上司として部下の教育をするという場合は、テクニッ
クよりもどれだけ深く思えるかということになると思います。
また、その姿勢がまずは相手に伝わらないと教育は出来ないと思っています。
++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
○部下の育成法としていろいろな手法や方法がありますが、まず基本にな
るのはどれだけ相手を成長させたいと思っているか、また相手に対する
愛情があるかということだと思います。
○理由はそういう愛情なり思いが相手に伝わらないと、アドバイスを受け
たいとか教育を受けたいというスタンスに相手が立ってくれないからです。
○また、もちろん部下が上司であるあなたに対して、仕事の成果などを通
して尊敬や信頼をもたれていなければ、そもそも教育を受けたいとか、
この人の話を聞きたいと思わないので、仕事で圧倒的に部下を引き離し
た上でこういう教育は可能になると思っていてくださいね。
○テクニックよりもまずは愛情という理由ですが、例えばコンサルティン
グ手法やカウンセリングテクニック、また最近流行っているコーチング
の手法などもそうですが、こういう教育の手法やアドバイス的な手法は、
相手がこちらに対して、「コンサルをしてください」「カウンセリング
をお願いします」あるいは「コーチをお願いします」というように、依
頼してくれるので実現するという、そもそもの関係性の上に成り立って
いるからやりやすく効果もでやすいという理由があるのですが、部下は
必ずしもそういった気持ちをあなたに抱いている訳ではないからです。
○さらに、こういう依頼をして来る人は、自分に何らかの問題があると考
えているので、あるいはもっと成長したいと思っているので、依頼をし
てくるのに対して、部下は自分に対してそういう問題意識を持っていな
いことの方が多いからです。
・・・・だから、教育や育成が必要と言う訳ですよね(ーー;)
○なので、教育は相手の問題をこちらから教える、提示してあげる、指摘
してあげるということからスタートする場合が多いのですが、信頼の無
い人、また愛情を感じていない人からこういうマイナスを聞いたらほと
んどの部下は反発しますので、まずは愛情や思いが無い人は教育のスタ
ートラインにつけないということです。
○また、教育ということは相手の触れられたくない感情に踏み込むという
ことでもありますし、指摘したら絶対にその問題を克服するまで相手に
付き合ってあげないと完成しないと思っているので、覚悟の無い人には
絶対に出来ないと思います。
○最近は、こういう教育のできる経営者や上司が本当に少ないと思ってい
ますが、本当の組織化はこういうしっかりとした教育からしか生まれな
いと思っています。参考にしてください。
いかがでしょうか?あなたはどうお考えになりますか(^^♪
★みなさんからのご質問もお待ちしてます⇒ youkoso@nihonkeiei-lab.jp
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■■■
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
☆私の主宰する『高収益トップ3%倶楽部』は、ビジネスセンスを磨き、
勝てるビジネスモデルやマーケティングを発想できるようになるための
“思考のトレーニング“をするという、たいへんユニークな会です(*^^)v
http://www.ishihara-akira.com/club/
入会に関する問い合わせおよび資料請求は、下記までお願いいたします。
⇒ http://www.ishihara-akira.com/club/info_form.php
Tel:03-3222-0561 Fax:03-3222-0562 (担当:田村)
--------------------------------------------------------------------
■ブログ「経営のヒント」:http://www.ishihara-akira.com/blog/
--------------------------------------------------------------------
■石原明の知的経営の切り口:http://board03.keikai.topblog.jp/
<'09.07.03:経営者は「Web」をどう理解しておけばよいのか >
--------------------------------------------------------------------
■著書・発行物一覧:http://www.ishihara-akira.com/shop/
【最新刊】『イヤな客には売るな!』祥伝社黄金文庫
http://nihonkeiei.zz.tc/kokyakuka
『うちの社長はなぜ「ああ」なのか?』も絶賛販売中!
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■ご意見・ご感想は ⇒ youkoso@nihonkeiei-lab.jp
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ント』を使っていただくと、行がずれたりせず快適にお読みいただけます。
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■ 編集後記 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■■■
○私の主宰する「高収益トップ3%倶楽部」の東京勉強会では、毎回、
素敵なゲストをお迎えし、お話してもらっています。
その様子をサイトの「勉強会ダイジャスト」でもお伝えしているので、
こちらもぜひチェックしてくださいね(*^^)v
http://www.ishihara-akira.com/club/0906_report.htm
○ドリームゲートの起業家向け情報サイト『ファーストナビ』のコラムを
再開しました(*^^)v
http://www.dreamgate.gr.jp/fastnavi/strategy/column/2009051101/
ではまた来週!(^^)!
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【発行元】株式会社日本経営教育研究所
http://www.nihonkeiei-lab.jp/
〒101-0003 東京都千代田区一ツ橋2-4-3 光文恒産ビル10F
Tel:03-3222-0561 Fax:03-3222-0562
営業時間: 10:00~18:00
【発行責任者】経営コンサルタント 石原 明 Akira Ishihara
http://www.ishihara-akira.com/
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このメールマガジンの転送はOKですが、掲載された記事の内容を許可なく
転載することを固く禁じます。必ず事前にお問い合わせ下さい。
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7月がスタートしました。そろそろ梅雨明けが待ちどおしいですね。
・・・それでは第331回のはじまり、はじまりでーす(@^^)/~~~
<今週のポイント>
★右脳消費が「ブランド」を生む
★五感を駆使してマーケティングを考える
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早いもので、今年も後半戦がスタートしました(*^^)v 今年前半は、経済環
境も厳しく、苦労された経営者の方も多いことでしょう。
しかし、こうした環境下でもきちんと収益を上げている会社はあるものです。
そんな「強い会社」に共通するのは『組織力』です。
ところで、「人材アセスメント」という言葉をご存じでしょうか?
「人材アセスメント」とは、役職者やリーダーとなる社員の能力や適性を、
プロの「アセッサー」と呼ばれる人材評価の専門家が、細かく観察評価する
技法のことです。
これの何がすごいかというと、人材アセスメントを受けた本人はもちろん、
経営者を含めた周りの人間もまったく気付かなかったその人の強みや弱み、
どんな業務とか役職に適性があるか?といったことが、ものすごくはっきり
分かってしまう!・・・という強力な能力評価ツールなんです。
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入り口として活用してきたんですが、今回、この「人材アセスメント」を、
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それでは、今週もみなさんの1週間の仕事がスムーズに進むように、まずは
いつもどおり、頭の体操、「Q&A」コーナーからスタートです(^O^)/
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┃Q┃人(社員)に対する接し方、教育、育て方について教えてください
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人(社員)に対する接し方、教育、育て方について話をして欲しいです。
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あなたならこの質問にどうお答えになりますか?
★私の答えは、最後にありまーす(^_^)/~
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--《前回の復習》----------------------------------------------------
◎右脳消費と左脳消費
⇒ものを買う、つまり消費には2つの種類があるということを知っておく
と、ものを売るときにとても役に立ちます。
◎「脱サラ⇒起業」で失敗する理由
⇒この右脳消費が理解できていないと、どうしても左脳消費で考えてしま
うのでうまくいきません。脱サラ失敗は、得てしてここから起こります。
--------------------------------------------------------------------
★右脳消費が「ブランド」を生む
先週は「右脳消費」と「左脳消費」について解説し、たとえば、クリスマス
シーズンなのにお父さんは仕事ばかりしていて子供にプレゼントを買うタイ
ミングをなくしてしまったとき、親はだいたい「ああ、**が欲しかったの
か。それは売り切れだけど、同じようなものがあるから、こっちでいいだろ
う」というようなことを言ってしまうものだとお話しました。
果たして、これに対して子供はどんな反応をするでしょうか…。
機能や見かけや価格が似たようなものだと、それで事足りるというのが親の
理屈なのです。ところが、子供にはその理屈は通用しません。自分が欲しかっ
たもの以外はだめなのです。
右脳に何かが入ってしまったら、「それでないとだめ」ということになるの
です。これを一種の「ブランド化」とも言います。
★五感を駆使してマーケティングを考える
いまどんどん伸びている会社というのは、ほとんどこの右脳消費側の会社で
す。こういう発想をどんどん身につけようとしている会社しか、今後は伸び
ていきません。
ちなみに、日本で一番右脳を意識して会社を経営している会社はどこかとい
うと、これは東京ディズニーランドを経営するオリエンタルランドです。
ディズニーランドのコンセプトというのは、「五感を休ませない」というの
だそうです。五感を休ませず、右脳を刺激し続ける。
そうするとどうなるかというと、リピート率が8割という驚異の数字になっ
て表れます。音とか、においとか、振動とか、味とか、それらの感覚を総動
員してお客さんを楽しませるわけですから、納得です。
ディズニーランドが大好きな人は、「○月○日にディズニーランドへ行く」
と決めたら、その日からワクワクしてすごく楽しくなります。行ったときの
ことを考えるだけでテンションが上がるなんて、すごいことです。
ものを売る、お客さんに何かを買ってもらうときには、同じようにこちら側
の五感もフル活動させてアイディアを出していかなければいけない時代だと
いうことを忘れないことですね。
この続きは次回お話しま~す(@^^)/~~~
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日本経営教育研究所CK PLATで、組織戦略を中心に担当している井上でござい
ます。今回、メルマガをご愛読の皆様に耳寄りなお知らせがあります。
それは、「人材アセスメント」の現場を実体験できる「公開デモンストレー
ション」に関するお知らせです。
経営を行っていく中で、ほとんどの社長さんが「人」について悩まれてい
るのではないでしょうか?
社長さんが期待している働きをしない社員がいるために、社長さんのストレ
スは溜まっていきます。特に、それが管理職だったりすると、そのストレス
はとても大きなものになりますよね。
このような、人材のミスマッチはどの企業でも起こっていることです。
そこから「リーダー教育」というものの必要性などが言われたりしますが、
どうもあまり有効な解決策となっていないようです。
そもそも、管理職候補の人材が管理職になる前に管理職としての「適性能力」
を持っているかどうかを知ることができたら、このようなミスマッチは起き
ないわけですが、では、どうやってそれを見極めるのかという問題になります。
そのような問題解決のために、「人材アセスメント」はあります。
コンピューターを使った統計的分析ではなく、アセッサーという熟練した人
間が行動科学をベースに人を直接分析していきます。そのため、「○○傾向」
の人間というパターン分析ではなく、ひとりひとりごとオリジナルな分析が
できるのです。
そうです!すでにお気づきの方もいると思いますが、そんな分析ができるな
らば、管理職の適性だけでなく、社員の配置を考えるためにも使えるし、
更に、採用にも有効です。
実際のアセスメントのセッションは、丸一日かけて、グループ討議演習、面
接演習、決済演習の3つの演習を行う受講者をアセッサーがすべて観察し、
分析するというものです。
しかし、実際どんなことを行うのか分かりにくいと思います。
そこで、今回興味を持っていただいたメルマガの読者を対象として、実際の
アセスメントの現場を体験していただく、「公開デモンストレーション」を
行うことになりました。
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■東京第90回定例勉強会 : 7月13日(月)18:30~20:30
「東京国際フォーラム」G602
詳細・申込⇒ http://www.ishihara-akira.com/club/form.php?mtg_id=212
【内容】 今月のハイライト‐0907‐
今月のゲスト
(株)リアライズ 代表取締役 青木 毅 氏
「買っていただく営業」から「買いたくなる営業」へ
~コーチング営業で売上も信頼も驚くほどアップする秘訣~
おすすめ本の紹介・質疑応答コーナー
★東京会場の懇親会(会費:5,000円)を復活しました★
定員30名。申込はサイトもしくは当日受付にて承ります。
☆東京勉強会の様子は「勉強会ダイジェスト」からご覧いただけます(*^^)v
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■名古屋第89回定例勉強会 : 7月29日(水)18:30~20:30
「名古屋国際センター」4F 第3研修室
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【内容】 今月のハイライト‐0907‐
今月の経営講座:マーケティング戦略(80)
・ネットの客層は確実に変化している
・あなたの会社のWEBは顧客変化に対応できているか?
ゲスト講演徹底レビュー
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■大阪第92回定例勉強会 : 7月16日(木)18:30~20:30
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質問メール受付⇒ youkoso@nihonkeiei-lab.jp
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┃Q 人(社員)に対する接し方、教育、育て方について教えてください
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経営者や経営幹部、上司として部下の教育をするという場合は、テクニッ
クよりもどれだけ深く思えるかということになると思います。
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るのはどれだけ相手を成長させたいと思っているか、また相手に対する
愛情があるかということだと思います。
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相手がこちらに対して、「コンサルをしてください」「カウンセリング
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いるからやりやすく効果もでやすいという理由があるのですが、部下は
必ずしもそういった気持ちをあなたに抱いている訳ではないからです。
○さらに、こういう依頼をして来る人は、自分に何らかの問題があると考
えているので、あるいはもっと成長したいと思っているので、依頼をし
てくるのに対して、部下は自分に対してそういう問題意識を持っていな
いことの方が多いからです。
・・・・だから、教育や育成が必要と言う訳ですよね(ーー;)
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してあげるということからスタートする場合が多いのですが、信頼の無
い人、また愛情を感じていない人からこういうマイナスを聞いたらほと
んどの部下は反発しますので、まずは愛情や思いが無い人は教育のスタ
ートラインにつけないということです。
○また、教育ということは相手の触れられたくない感情に踏み込むという
ことでもありますし、指摘したら絶対にその問題を克服するまで相手に
付き合ってあげないと完成しないと思っているので、覚悟の無い人には
絶対に出来ないと思います。
○最近は、こういう教育のできる経営者や上司が本当に少ないと思ってい
ますが、本当の組織化はこういうしっかりとした教育からしか生まれな
いと思っています。参考にしてください。
いかがでしょうか?あなたはどうお考えになりますか(^^♪
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勝てるビジネスモデルやマーケティングを発想できるようになるための
“思考のトレーニング“をするという、たいへんユニークな会です(*^^)v
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入会に関する問い合わせおよび資料請求は、下記までお願いいたします。
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Tel:03-3222-0561 Fax:03-3222-0562 (担当:田村)
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■ 編集後記 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■■■
○私の主宰する「高収益トップ3%倶楽部」の東京勉強会では、毎回、
素敵なゲストをお迎えし、お話してもらっています。
その様子をサイトの「勉強会ダイジャスト」でもお伝えしているので、
こちらもぜひチェックしてくださいね(*^^)v
http://www.ishihara-akira.com/club/0906_report.htm
○ドリームゲートの起業家向け情報サイト『ファーストナビ』のコラムを
再開しました(*^^)v
http://www.dreamgate.gr.jp/fastnavi/strategy/column/2009051101/
ではまた来週!(^^)!
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【発行元】株式会社日本経営教育研究所
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〒101-0003 東京都千代田区一ツ橋2-4-3 光文恒産ビル10F
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【発行責任者】経営コンサルタント 石原 明 Akira Ishihara
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