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332 【社長が代わっても株価が下がらない会社がいい会社】

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■2009.07.13━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■■■

日本初!本格的経営者向け、企業成長ノウハウ・メール・マガジン


    社┃長┃、 ┃「 ┃小┃さ┃い┃会┃社┃」┃
    ━┛━┛ ━┛ ━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛
                                 
       の┃ま┃ま┃じ┃ゃ┃ ダ┃メ┃な┃ん┃で┃す┃!┃
       ━┛━┛━┛━┛━┛ ━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛

   - シリーズ第3弾!
    世の中は自分のためにお金を出して実験してくれている・編 -


■■■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━読者数26,071■

7月も半ばになりました。日々、「夏」に近づいている感じがします。

     ・・・それでは第332回のはじまり、はじまりでーす(@^^)/~~~


<今週のポイント>

★社長が代わっても株価が下がらない会社がいい会社

★自分がいなくなっても勝手に拡大発展していく組織をつくる


■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■■■

先週ご案内した「人材アセスメント・公開デモンストレーション」に、多く
のお問い合わせをいただいております。

「人材アセスメント」とは、役職者やリーダーとなる社員の能力や適性を、
プロの「アセッサー」と呼ばれる人材評価の専門家が、細かく観察評価する
技法のことですが、この分野への注目の高さを感じます(*^^)v

組織の強化や人材の採用、特に経営幹部の任命とか育成を考えている方には
絶対おすすめの内容ですので、ぜひチェックしてください。  

 => http://www.nihonkeiei-lab.jp/jinzai_assess/form.html


それでは、今週もみなさんの1週間の仕事がスムーズに進むように、まずは
いつもどおり、頭の体操、「Q&A」コーナーからスタートです(^O^)/


■今週の質問━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■■■

┏…┳━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━…┓
┃Q┃これからの世の中がどうなって行くとお考えですか?
┗…┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━…┛

 あまり経営とは関係ないかもしれませんが、これからの世の中がどうなっ
て行くのか? 実は、先月、待望の子どもが産まれて、これからどうやっ
て子育てするか考えています。

会社を経営するにも、うまく言えませんが、ボランティア精神というか
「正直さ」がないと、うまく行かないような気がしています。
石原先生は、これからの未来はどうなると考えていますか?


      +++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
 

あなたならこの質問にどうお答えになりますか?
 
               ★私の答えは、最後にありまーす(^_^)/~


■気絶するほど儲かる絶対法則<その54>━━━━━━━━━━━■■■

--《前回の復習》----------------------------------------------------

◎右脳消費が「ブランド」を生む
 ⇒人は、右脳に何かが入ってしまったら、「それでないとだめ」というこ
  とになるのです。これを一種の「ブランド化」とも言います。

◎五感を駆使してマーケティングを考える
 ⇒お客さんに何かを買ってもらうときには、同じようにこちら側の五感も
  フル活動させてアイディアを出していかなければならない時代です。

--------------------------------------------------------------------

★社長が代わっても株価が下がらない会社がいい会社
 

それでは、今週からはいよいよ「組織化」の話に入っていきたいと思います。

会社の利益がガンガン上がるようになっていけばそれでおしまい、めでたし
めでたし・・・・かというと、そうではありません。

人間は年をとるものですから、そのうちに社長も引退していなくなるという
ことが必ず起きてきます。そのときに、自分がいなくなっても進歩発展する
会社をつくっておくというのが社長の大事な役割です。

それまでは自分は卒業できないということなのです。

ここに興味深い質問がひとつあります。

「優秀な社長というのはどういう社長なのか」ということを考えるとき、そ
の社長が退陣したときに株が下がるのと、退陣しても株は下がらない社長と
では、どちらの社長が優秀なのでしょうか?

私が思うに、社長が交代しても株価は下がらないほうがいいのではないでし
ょうか(*^_^*)


★自分がいなくなっても勝手に拡大発展していく組織をつくる


従業員を100人雇ったらその100人プラス家族の生活、それから取引先のこと
などを考えると社長の責任というのは非常に重いですから、自分が引退した
からといって衰退したら絶対にだめです。

ですから、社長は元気なうちに社員の教育をきちんとして、いつ自分がいな
くなっても大丈夫なように会社の機能を整えておかなければいけないのです。

この教育がきちんとできている会社というのは、日本ではほとんどありませ
ん。ですから私は知り合いの社長さんたちにいつも言うのです。

「とにかく組織をしっかり育てて、それで自分がいなくても発展させられる
ようなシステムを早くつくっておかないと絶対だめですよ」と。

日本でこれをうまくやった会社というと、ホンダくらいではないでしょうか。
あとはソニーでしょうか。

とにかく社長が自分の会社を自分がいなくなっても勝手に拡大発展していく
ようにするには、いろいろな重要項目があります。

まず理念を正しくし、それを社員が受けとめてくれる土壌をつくり、市場で
勝てるしくみをつくり、会社と社員ひとりひとりの経済のバランスを整え、
発展させていく。それを次の世代へ全部教えていくということです。

この続きは次回お話しま~す(@^^)/~~~


■■■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 次号に続く・・・■

■「人材アセスメント」公開デモンストレーションのご案内━━━━■■■


日本経営教育研究所CK PLATで、組織戦略を中心に担当している井上でござい
ます。今回、メルマガをご愛読の皆様に耳寄りなお知らせがあります。

それは、「人材アセスメント」の現場を実体験できる「公開デモンストレー
ション」に関するお知らせです。

経営を行っていく中で、ほとんどの社長さんが「人」について悩まれてい
るのではないでしょうか?

社長さんが期待している働きをしない社員がいるために、社長さんのストレ
スは溜まっていきます。特に、それが管理職だったりすると、そのストレス
はとても大きなものになりますよね。

このような、人材のミスマッチはどの企業でも起こっていることです。

そこから「リーダー教育」というものの必要性などが言われたりしますが、
どうもあまり有効な解決策となっていないようです。

そもそも、管理職候補の人材が管理職になる前に管理職としての「適性能力」
を持っているかどうかを知ることができたら、このようなミスマッチは起き
ないわけですが、では、どうやってそれを見極めるのかという問題になります。

そのような問題解決のために、「人材アセスメント」はあります。

コンピューターを使った統計的分析ではなく、アセッサーという熟練した人
間が行動科学をベースに人を直接分析していきます。そのため、「○○傾向」
の人間というパターン分析ではなく、ひとりひとりごとオリジナルな分析が
できるのです。

そうです!すでにお気づきの方もいると思いますが、そんな分析ができるな
らば、管理職の適性だけでなく、社員の配置を考えるためにも使えるし、
更に、採用にも有効です。

実際のアセスメントのセッションは、丸一日かけて、グループ討議演習、面
接演習、決済演習の3つの演習を行う受講者をアセッサーがすべて観察し、
分析するというものです。

しかし、実際どんなことを行うのか分かりにくいと思います。

そこで、今回興味を持っていただいたメルマガの読者を対象として、実際の
アセスメントの現場を体験していただく、「公開デモンストレーション」を
行うことになりました。

「人」の悩みを解決したいと考えている方のご参加を期待しております。

内容の詳細、および申し込み方法については、下記アドレスにアクセスして
ください。  

 ==>> http://www.nihonkeiei-lab.jp/jinzai_assess/form.html


■『 経営次進塾 -NEXT college -』オリエンテーションのご案内━━■■■


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   次代を担う若手経営者のための1年間の集中カリキュラム

      『経営次進塾 -NEXT college -』第二期 開塾決定 !!

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
この『経営次進塾』(けいえいじしんじゅく)は、若手経営者や後継者を対
象に、経営に必要な知識やノウハウをバランス良く身につけてもらうために
開発した少人数制の特別集中講座(1年間)で、本年5月に第一期がスター
トしました。

その後も参加希望の問い合わせを複数いただきましたので、今秋には、第二
期をスタートすることにしました。

今回は、開塾に向けてオリエンテーションを開催いたします。

オリエンテーションの講師は、私、石原明と『経営次進塾』塾長の平居(当
社専属コンサルタント)、副塾長の井上(当社副社長)の3名で、主旨や講
座の内容などをコンパクトにまとめてお話しします。

オリエンテーションだけでも価値ある内容ですので、興味のある方は、ぜひ、
参加してください。


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『 経営次進塾 -NEXT college -』第二期 オリエンテーション 概略

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■日程:8月1日(土)14:00~16:30

■会場:東京国際フォーラム

■受講料:無料

■対象:経営者の方(後継者も含む)

■定員:30名


申込方法その他、来週のメルマガで詳しくお知らせします。
(早めに詳細を知りたい方は、メールでのお問い合わせも受付ます)

◆お問合せは  youkoso@nihonkeiei-lab.jp
        03-3222-0561 担当:森村まで


■■■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■

■勉強会のご案内━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■■■

★私が主宰する『高収益トップ3%倶楽部』の定例勉強会の案内です。
東京・大阪・名古屋で月1回の開催を積み重ね、9年目に突入しました!
 参加費は3千円(一般参加6千円)です。興味のある方はぜひ参加下さい。


 ■東京第90回定例勉強会 : 7月13日(月)18:30~20:30
「東京国際フォーラム」G602

  詳細・申込⇒ http://www.ishihara-akira.com/club/form.php?mtg_id=212

【内容】 今月のハイライト‐0907‐
       今月のゲスト
(株)リアライズ 代表取締役 青木 毅 氏

       「買っていただく営業」から「買いたくなる営業」へ
   ~コーチング営業で売上も信頼も驚くほどアップする秘訣~


       おすすめ本の紹介・質疑応答コーナー

   ★東京会場の懇親会(会費:5,000円)を復活しました★
   定員30名。申込はサイトもしくは当日受付にて承ります。
   
     
☆東京勉強会の様子は「勉強会ダイジェスト」からご覧いただけます(*^^)v
   http://www.ishihara-akira.com/club/0906_report.htm


■名古屋第89回定例勉強会 : 7月29日(水)18:30~20:30 
               「名古屋国際センター」4F 第3研修室
  詳細・申込⇒ http://www.ishihara-akira.com/club/form.php?mtg_id=211

  【内容】 今月のハイライト‐0907‐
       今月の経営講座:マーケティング戦略(80)
       ・ネットの客層は確実に変化している
     ・あなたの会社のWEBは顧客変化に対応できているか?
       ゲスト講演徹底レビュー
      おすすめ本の紹介・質疑応答コーナー
        

 ■大阪第92回定例勉強会 : 7月16日(木)18:30~20:30
「大阪産業創造館」6F会議室A・B
詳細・申込⇒ http://www.ishihara-akira.com/club/form.php?mtg_id=213

  【内容】 今月のハイライト‐0907‐
       今月の経営講座:マーケティング戦略(85)
        ・一流の定義
        ・反復にたえられる
     ゲスト講演徹底レビュー
       おすすめ本の紹介・質疑応答コーナー
        
      ★大阪会場も懇親会(会費:4,000円)を復活しました★
       定員15名。申込はサイトもしくは当日受付にて承ります。


☆この勉強会の『質疑応答コーナー』では、いただいた質問に、時間の許す
 限り私が直接お答えするという感じで進めます。事前の質問もOKです。
 質問メール受付⇒ youkoso@nihonkeiei-lab.jp
 

■■■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■

■今週の回答━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■■■

┏…┳━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━…┓
┃Q これからの世の中がどうなって行くとお考えですか?
┗…┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━…┛
┏…┳━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━…┓
┃A 資本主義が新しい形に変わらないと上手く行かないと考えています
┗…┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━…┛

 資本主義が新しい形に変わらないと上手く行かないと考えています。
 そういう意味でも、お話のような「正直さ」などは大切ですね。
 一緒に考えていきましょう。


      ++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

 ○これからの世の中の課題は、部分最適と全体最適のバランスをどう取っ
  て行くかということになると思います。

 ○ちょっと難しい話になりますが、社会主義がほぼ消滅し、資本主義社会
  の正当性が認められた観があったのもつかの間、これから世界は人口の
  増加と残された市場で誰が勝って行くのかという流れにありますが、
  世界が思ったより小さくて、伸びて行く場所が早晩なくなるという問題
  を抱えています。

 ○分かりやすく言うと、みんなが目標を持ってがんばっても成功していく
  余剰マーケットが無くなってしまうということです。

 ○そうなると、何をするにも自分勝手なことでは成り立たず、全体にとっ
  て何が良いかということも考えていかないといけない・・・ということ
  ですが(というか、これって本来は普通のことなんですが)本当にそうい
  うことが大事になってくると思います。

 ○資本主義は売れれば勝ち、何をしても資本を蓄積したものが勝者、また
  世界全体で「証券化」などに象徴される金融資本主義の台頭で、ほっと
  くとあっという間にバブル経済を招くようなしくみまで登場しています
  が、そういったものが徐々に見直されていかないといけないと思います。

 ○これは、私たちが世の中に生きているうちには、まだ大きい問題にはな
  らないかもしれませんが、新しく生まれてくる子供たちや子孫にとって
  は相当大切なことになると思います。

 ○そうなってくると、大切なのはやはり教育を通してどういう人生観や道
  徳観、社会観を人類全体が持つかということになると思います。

 ○今のように、人が個人主義に流れていってしまわない教育制度や社会制
  度などが必要だと思います。

 ○また、そういった教育や制度などを通して「やさしさ」「思いやり」
  「人を尊ぶ心」「感謝」など、本来人が人として持っていた感情などが
  全体に共有されるようにならないといけないと考えています。

 ○回答になっているかどうか分かりませんが、今回は私の考えの一端をお
  話しました。参考にしてみてください。


いかがでしょうか?あなたはどうお考えになりますか(^^♪


★みなさんからのご質問もお待ちしてます⇒ youkoso@nihonkeiei-lab.jp


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                         ではまた来週!(^^)! 
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