HOME > メールマガジン > バックナンバー > # 338 【社長の給料は高くてもかまわない!?】

バックナンバー

338 【社長の給料は高くてもかまわない!?】

  • 最新号へ
  • 次の記事へ
  • バックナンバー一覧へ
  • 前の記事へ
  • 創刊号へ
■2009.08.24━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■■■

日本初!本格的経営者向け、企業成長ノウハウ・メール・マガジン


    社┃長┃、 ┃「 ┃小┃さ┃い┃会┃社┃」┃
    ━┛━┛ ━┛ ━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛
                                 
       の┃ま┃ま┃じ┃ゃ┃ ダ┃メ┃な┃ん┃で┃す┃!┃
       ━┛━┛━┛━┛━┛ ━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛

   - シリーズ第3弾!
    世の中は自分のためにお金を出して実験してくれている・編 -


■■■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━読者26,081■

8月も残り1週間。ゆく夏を惜しみつつ、意義ある毎日を過ごしましょう。

     ・・・それでは第338回のはじまり、はじまりでーす(@^^)/~~~


<今週のポイント>

★社長の給料は高くてもかまわない!?

★夢を与えるのも社長の仕事だ


■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■■■

朝晩はしだいに秋の気配が色濃くなってきました。昔から勉学の秋などと言
うように、秋は学びに適した季節です。

当社でもセミナーなどを開催していきますので、ぜひ役立ててください(*^^)v

先週もご案内した『 経営次進塾 -NEXT college -』第二期のオリエンテーショ
ンは、日程が変更になりました。9月14日(月)の開催になりますので、
今一度ご確認ください。
http://www.nihonkeiei-lab.jp/keieijuku/orientation_form.html

それでは、今週もみなさんの1週間の仕事がスムーズに進むように、まずは
いつもどおり、頭の体操、「Q&A」コーナーからスタートです(^O^)/


■今週の質問━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■■■

┏…┳━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━…┓
┃Q┃若手メンバーが、ベテラン社員の賛同を得る方法はありますか?
┗…┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━…┛

 社内改善プロジェクトチームの若手メンバーが、ベテラン社員の賛同を
 得る方法はありますか?


      +++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
 

あなたならこの質問にどうお答えになりますか?
 
               ★私の答えは、最後にありまーす(^_^)/~


■気絶するほど儲かる絶対法則<その61>━━━━━━━━━━━■■■

--《前回の復習》----------------------------------------------------

◎儲かってきたら社長の性格を変える
 ⇒よく、性格をよくすればお金が儲かると思っている人がいますが、それは
  間違いで、むしろ逆です。

◎ディスクローズできると会社が伸びる
 ⇒これからの経営というのは、ある意味でお金に関してオープンで、ディス
  クローズできると会社が伸びると思います。
--------------------------------------------------------------------

★社長の給料は高くてもかまわない!?

前回は、社長の性格についてお話しました。性格をよくするのにはうんと時
間がかかりますから、お金をいったん稼いでしまってからやったほうが効率
がいいのです。

また、「会社のお金って、いまはこういうふうに動いていますよ」「私は社
長としてこれだけの給料をもらっているよ」というようなことをオープンに
すれば、会社が健全な形で利益に向かっていくとも話しました。

というのは、社長はやはりある程度たくさんもらっていて、それを社員に見
せることで組織のモチベーションが上がることがあるからです。

「社長がもらいすぎている」と言う人もときどきいますが、社長は社長の仕
事をきちんとこなしていれば、給料は高くても全然かまわないと思います。


★夢を与えるのも社長の仕事だ


これは私の知人から聞いた話なのですが、彼が何年か前に社員旅行で海外へ
行ったことがあったそうです。

それで、普通に考えたら社長はほかの社員よりひとつでもふたつでも上のク
ラスの席をとりますよね。

ところがそこの社長は倹約家で、みんなと同じでいいからと一緒にエコノミー
の席に座ったそうです。

部長が「社長、お願いですからせめてビジネスクラスに乗ってくれませんか」
と頼んだそうですが、「私はここでいい」と聞かなかったそうです。

ひとりだけ贅沢するのも気が引けたらしいのですが、それもちょっと困りま
すよね、夢がなくて。

「頑張ったらこうなれますよ」という形を示すのも、上の立場の人の大事な
役割ですから、遠慮しないほうがいいのです。

この続きは、次回お話しま~す(@^^)/~~~


■■■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 次号に続く・・・■


■『 経営次進塾 -NEXT college -』オリエンテーションのご案内 ━■■■


 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

   次代を担う若手経営者のための1年間の集中カリキュラム

      『経営次進塾 -NEXT college -』第二期 開塾決定 !!

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
この『経営次進塾』(けいえいじしんじゅく)は、若手経営者や後継者を対
象に、経営に必要な知識やノウハウをバランス良く身につけてもらうために
開発した少人数制の特別集中講座(1年間)で、本年5月に第一期がスター
トしました。

その後も参加希望の問い合わせを複数いただきましたので、今秋には、第二
期をスタートすることにしました。

今回は、開塾に向けてオリエンテーションを開催いたします。

オリエンテーションの講師は、私、石原明と『経営次進塾』塾長の平居(当
社専属コンサルタント)、副塾長の井上(当社副社長)の3名で、主旨や講
座の内容などをコンパクトにまとめてお話しします。

オリエンテーションだけでも価値ある内容ですので、興味のある方は、ぜひ、
参加してください。


 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
『 経営次進塾 -NEXT college -』第二期 オリエンテーション 概略

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

■日程:9月14日(月)18:30~20:30(開場 18:10)

■会場:東京国際フォーラム G404

■受講料:無料

■対象:経営者の方(後継者も含む)

■定員:20名


◆お申込は
⇒ http://www.nihonkeiei-lab.jp/keieijuku/orientation_form.html

◆お問合せは  youkoso@nihonkeiei-lab.jp
        03-3222-0561 担当:森まで


■勉強会のご案内━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■■■

★私が主宰する『高収益トップ3%倶楽部』の定例勉強会の案内です。
東京・大阪・名古屋で月1回の開催を積み重ね、9年目に突入しました!
 参加費は3千円(一般参加6千円)です。興味のある方はぜひ参加下さい。


 ■東京第94回定例勉強会 : 9月7日(月)18:30~20:30
「東京国際フォーラム」G402

  詳細・申込⇒ http://www.ishihara-akira.com/club/form.php?mtg_id=223

【内容】 今月のハイライト‐0909‐
       今月のゲスト
  リングアンドリンク株式会社 代表取締役 金丸 信一 氏

       「強い人・強い組織はこうして創る!」
          ~業界トップの販売実績を支える考えと経営手腕~

おすすめ本の紹介・質疑応答コーナー

   ★東京会場の懇親会(会費:5,000円)を復活しました★
   定員30名。申込はサイトもしくは当日受付にて承ります。
   
     
☆東京勉強会の様子は「勉強会ダイジェスト」からご覧いただけます(*^^)v
   http://www.ishihara-akira.com/club/0907_report.htm


■名古屋第90回定例勉強会 : 8月26日(水)18:30~20:30 
               「名古屋国際センター」4F 第3研修室
  詳細・申込⇒ http://www.ishihara-akira.com/club/form.php?mtg_id=214

  【内容】 今月のハイライト‐0908‐
       今月の経営講座:マーケティング戦略(81)
       ・デザインの重要性
     ・中小企業がデザインを学ぶことの重要性
       ゲスト講演徹底レビュー
      おすすめ本の紹介・質疑応答コーナー
        

 ■大阪第95回定例勉強会 : 9月15日(火)18:30~20:30
「大阪産業創造館」6F 会議室E
詳細・申込⇒ http://www.ishihara-akira.com/club/form.php?mtg_id=219

  【内容】 今月のハイライト‐0909‐
       今月の経営講座:マーケティング戦略(87)
        ・縮小・拡大で答えをみつける
     ・わからない時は反対を考える
     ゲスト講演徹底レビュー
       おすすめ本の紹介・質疑応答コーナー
        
      ★大阪会場も懇親会(会費:4,000円)を復活しました★
       定員15名。申込はサイトもしくは当日受付にて承ります。


☆この勉強会の『質疑応答コーナー』では、いただいた質問に、時間の許す
 限り私が直接お答えするという感じで進めます。事前の質問もOKです。
 質問メール受付⇒ youkoso@nihonkeiei-lab.jp
 

■■■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■

■今週の回答━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■■■

┏…┳━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━…┓
┃Q 若手メンバーが、ベテラン社員の賛同を得る方法はありますか?
┗…┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━…┛
┏…┳━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━…┓
┃A 実務をしっかりして、年配者に対立関係を作らせないことです
┗…┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━…┛

この答えは意外に簡単で、実務レベルでしっかり仕事をしてもらって年配
 者に対して対立関係を作らせないことだと思います。
     

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++


 ○経営者の方のレベルや考え方にもよりますが、こういう場合に想定され
  るのが、経営者が年を取って言うことを聞かなくなった年配者に対して、
  当て付けの様に若手をチーム編成してプロジェクトを行うというパター
  ンですが、これはだいたいにおいて上手くいかない場合が多いです。

 ○こういう場合は、経営者の努力がそもそも足りないので、その若手も状
  況が分かってくればいずれは経営者の言うことを聞かなくなると考える
  べきです。

 ○言うことを聞く人にしか強く当たれないとしたら、経営=統治という意
  味では経営者とは到底言えませんから、そんな考えは止めた方が良いと
  思います。

  経営ってなかなか難しいものですねぇ~(ーー;)

 ○もちろん、(とはいっても)経営者の方が充分に努力してそれでも組織が
  動かないとか、年配者が動いてくれないという場合もありますので、そ
  の場合はやむを得ず若手を活性化させてということになり、質問の様な
  社内改善プロジェクトチームの結成というような流れになると思います
  が、その場合は、必ず、両者の関係に対立関係を生まない努力を若手側
  にさせないとダメだと思います。

 ○この場合は、言うことを聞く若手を動かすというよりも、社長の意志で
  しっかりと若手を掌握して組織的に行動させるという感じになりますの
  で、成果が出ると思います。

 ○掌握しているか、いないかはどこで計られるかですが、例えば反発のあ
  る年配者にもちゃんと従って「実務で成果を出さなければ、このプロジェ
  クトは成功じゃないよ!」としっかり若手に言えているかどうかでわか
  ると思います。

 ○あの人達気に食わないから、こっちで勝手にやっちゃおうぜ!という指
  示の仕方なら簡単ですが、こういうリーダーに我慢もさせながらしっか
  り社内改善プロジェクトチームを動かせたら経営者として成功だと思い
  ます。

 ○結果しっかりした組織と強いリーダーを作れると思います。がんばって
  ください。


いかがでしょうか? あなたはどうお考えになりますか(^^♪


★みなさんからのご質問もお待ちしてます⇒ youkoso@nihonkeiei-lab.jp


■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■■■
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

☆私の主宰する『高収益トップ3%倶楽部』は、ビジネスセンスを磨き、
 勝てるビジネスモデルやマーケティングを発想できるようになるための
“思考のトレーニング“をするという、たいへんユニークな会です(*^^)v
 http://www.ishihara-akira.com/club/

 入会に関する問い合わせおよび資料請求は、下記までお願いいたします。
  ⇒ http://www.ishihara-akira.com/club/info_form.php
   Tel:03-3222-0561 Fax:03-3222-0562 (担当:田村)

--------------------------------------------------------------------
■ブログ「経営のヒント」:http://www.ishihara-akira.com/blog/
<'09.08.24:詰め放題のネット版「Tsume.com(ツメコム)」が人気 >
--------------------------------------------------------------------
■石原明の知的経営の切り口:http://board03.keikai.topblog.jp/
<'09.08.21:新規開拓する上で「業種」を絞るべきかを考える >
--------------------------------------------------------------------
■著書・発行物一覧:http://www.ishihara-akira.com/shop/

【最新刊】『イヤな客には売るな!』祥伝社黄金文庫
 http://nihonkeiei.zz.tc/kokyakuka
『うちの社長はなぜ「ああ」なのか?』も絶賛販売中!
http://nihonkeiei.zz.tc/naze
--------------------------------------------------------------------
■メルマガバックナンバー:http://www.ishihara-akira.com/mm/list.php
--------------------------------------------------------------------
■メルマガ登録・解除:http://www.ishihara-akira.com/mm/index.htm
--------------------------------------------------------------------
■ご意見・ご感想は ⇒ youkoso@nihonkeiei-lab.jp
--------------------------------------------------------------------

☆このメールマガジンは、「MS明朝」「MSゴシック」などの『等幅フォ
 ント』を使っていただくと、行がずれたりせず快適にお読みいただけます。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■ 編集後記 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■■■

○今月は月曜が5回あるので、次週31日のメルマガは休刊となります。
 あらかじめ、ご了承ください。



                        ではまた再来週!(^^)! 
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

【発行元】株式会社日本経営教育研究所 
     http://www.nihonkeiei-lab.jp/
     
     〒101-0003 東京都千代田区一ツ橋2-4-3 光文恒産ビル10F
     Tel:03-3222-0561 Fax:03-3222-0562
     営業時間: 10:00~18:00

【発行責任者】経営コンサルタント 石原 明 Akira Ishihara
       http://www.ishihara-akira.com/

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ (C) Copyright 2009 ■
このメールマガジンの転送はOKですが、掲載された記事の内容を許可なく
転載することを固く禁じます。必ず事前にお問い合わせ下さい。
  • 最新号へ
  • 次の記事へ
  • バックナンバー一覧へ
  • 前の記事へ
  • 創刊号へ
ページトップへ