346 【「ボトルネック」を明確にせよ】
■2009.11.02━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■■■
日本初!本格的経営者向け、企業成長ノウハウ・メール・マガジン
社┃長┃、 ┃「 ┃小┃さ┃い┃会┃社┃」┃
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の┃ま┃ま┃じ┃ゃ┃ ダ┃メ┃な┃ん┃で┃す┃!┃
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- シリーズ第3弾!
世の中は自分のためにお金を出して実験してくれている・編 -
■■■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━読者26,130■
11月のスタートです。今年の目標は、どれくらい達成したでしょうか?
・・・それでは第346回のはじまり、はじまりでーす(@^^)/~~~
<今週のポイント>
★「うまくいかない」ことがなくなる会議の仕方
★「ボトルネック」を明確にせよ
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■■■
あっと言う間に今年も11月です。そろそろ今年のまとめをする時期ですね。
来年を視野に入れつつ、年頭に掲げた目標に対し、ラストスパートをかけて
いきましょう!
それでは、今週もみなさんの1週間の仕事がスムーズに進むように、まずは
いつもどおり、頭の体操、「Q&A」コーナーからスタートです(^O^)/
■今週の質問━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■■■
┏…┳━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━…┓
┃Q┃メルマガとブログに書く内容をどのように区別されていますか?
┗…┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━…┛
石原先生のメルマガ、ブログ、よく見ています。おもしろく役に立ちます
が、メルマガに書く内容とブログに書く内容をどのように区別されていま
すか?
+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
あなたならこの質問にどうお答えになりますか?
★私の答えは、最後にありまーす(^_^)/~
■気絶するほど儲かる絶対法則<その69>━━━━━━━━━━━■■■
--《前回の復習》----------------------------------------------------
◎「みんな同じ」は「和」ではない
⇒意思決定者が「意思決定をするということはどういうことか」をわかっ
ていないと、多数決でものごとを決めたりして、大変なことになります。
◎会議の意思決定者は誰か?
⇒社長が意思決定するとき、会議に参加している人は、どうすることがベ
ストかと言えば、それは「現状を正しく報告する」ことです。
--------------------------------------------------------------------
★「うまくいかない」ことがなくなる会議の仕方
前回は「会議の進め方」について触れましたが、会議が終わったときには、
必ず「いつまでに誰が何をするか」ということを確認しておくことも大事な
ポイントです。
次の会議までに各人がその割り当てに従って行動します。もちろん全部が全
部できていないときもありますが、できないことがあっても大丈夫です。そ
れらをまた会議すればいいのです。
そのかわり、「いつまでに誰が何をやるか」ということだけは毎回きちんと
確認しておくこと。これを繰り返すとどういうことになるかというと、計画
的にものごとを進めることが出来るようになるのです。
経営に対する責任は誰にあるかというと、みんなに均等にあるのです。
ですから例えば、Aさん、Bさん、Cさん、Dさんの各担当者の役割がうま
くいかないときには誰に責任があるかというと、担当者ではなくて参加して
いる全員に責任があるということです。
こういうことをきちんと教えると、逆に「うまくいかない」ということがま
ず出なくなってきます。
★「ボトルネック」を明確にせよ
これはエリヤフ・ゴールドラット博士が著書の『ザ・ゴール』(ダイヤモン
ド社刊)で教えてくれている方法や、カルロス・ゴーンが日産を変えた方法
です。
そうすると、会議によって組織がどんどん発展するのです。みんなが具体的
に仕事をしだしますから、繰り返すうちに、必ず「問題が起きる場所」とい
うのが一か所に絞られてきます。
一か所か、もしくは一人。それがその組織を止めている点、これをボトルネッ
クといいます。これが組織にブレーキをかけている要因なのです。これを見
つけて排除や改善することが出来れば、組織はいやでも良くなります。
ですから、問題を見つけた人は会社に貢献している人です。
誰かが「問題だ!」と言って手を挙げたら、それをみんなで解決するわけで
す。発見した人は功労者です。
問題はあって普通だし、問題をクリアした組織はプラスの方向へ動くのだと
いうことを、ぜひ忘れないでください。
この続きは、次回お話しま~す(@^^)/~~~
■■■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 次号に続く・・・■
■勉強会のご案内━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■■■
★私が主宰する『高収益トップ3%倶楽部』の定例勉強会の案内です。
東京・大阪・名古屋で月1回の開催を積み重ね、9年目に突入しました!
参加費は3千円(一般参加6千円)です。興味のある方はぜひ参加下さい。
■東京第95回定例勉強会 : 11月16日(月)18:30~20:30
「東京国際フォーラム」G402号
詳細・申込⇒ http://www.ishihara-akira.com/club/form.php?mtg_id=225
【内容】 今月のハイライト‐0911‐
今月のゲスト
日の出屋製菓産業株式会社 業務推進本部開発企画営業部長
森田 滋 氏
テーマ
「単品で売上総額10億円以上!
富山“しろえび紀行”の生みの親に聞く商品開発の秘訣!」
おすすめ本の紹介・質疑応答コーナー
★東京会場の懇親会(会費:5,000円)を復活しました★
定員30名。申込はサイトもしくは当日受付にて承ります。
☆東京勉強会の様子は「勉強会ダイジェスト」からご覧いただけます(*^^)v
http://www.ishihara-akira.com/club/0909_report.htm
■名古屋第93回定例勉強会 : 11月25日(水)18:30~20:30
「名古屋国際センター」3F 第2研修室
詳細・申込⇒ http://www.ishihara-akira.com/club/form.php?mtg_id=224
【内容】 今月のハイライト‐0911‐
今月の経営講座:マーケティング戦略(84)
・価値あるサービスは少し高い
・体験を通して本物を学ぶ
ゲスト講演徹底レビュー
おすすめ本の紹介・質疑応答コーナー
■大阪第96回定例勉強会 : 11月17日(火)18:30~20:30
「大阪産業創造館」6F 会議室E
詳細・申込⇒ http://www.ishihara-akira.com/club/form.php?mtg_id=226
【内容】 今月のハイライト‐0911‐
今月の経営講座:マーケティング戦略(89)
・「しくみ」として集客を構築する
・見込み客はどれくらい必要かを考える
ゲスト講演徹底レビュー
おすすめ本の紹介・質疑応答コーナー
★大阪会場も懇親会(会費:4,000円)を復活しました★
定員15名。申込はサイトもしくは当日受付にて承ります。
☆この勉強会の『質疑応答コーナー』では、いただいた質問に、時間の許す
限り私が直接お答えするという感じで進めます。事前の質問もOKです。
質問メール受付⇒ youkoso@nihonkeiei-lab.jp
■■■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■
■今週の回答━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■■■
┏…┳━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━…┓
┃Q メルマガとブログに書く内容をどのように区別されていますか?
┗…┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━…┛
┏…┳━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━…┓
┃A 対象となる媒体に属している人との距離感を考えて決めています
┗…┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━…┛
今回の質問は、ネット上の情報の出し方についてですが、ネット情報に
よらず情報を出す場合の基本的な考え方は、対象となる媒体に属してい
る人(例えば一般の方or将来の顧客・・・など)の属性と距離感だと思い
ます。なので、距離が近ければその人達しか分からない情報も多く含ん
で良い・・・・とかというように選択しています。
++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
○回答したように、情報を出す場合の基本的な考え方は、顧客の属性と距
離感だと思っています。なのでメルマガとブログでいうと、メルマガの
方がブログより私と読者の方の距離が近いということで、内容も親しみ
易く、使っている文章や単語も本や勉強会等で使っている表現や言葉も
使って書いています。
○それに対して、ブログを読んでいる方はもうちょっと広範囲な読者が多
いと思うので、距離はメルマガより遠いと思っています。
○ネットを検索していて偶然私の書いているブログに出会って興味を持っ
て、サイトを閲覧、メルマガの登録、本や勉強会に興味をもってもらう
・・・なんていうマーケティング上の道筋を考えていたりもしますので、
文章は誰が読んでも分かるように、そして取り上げる話題も一般的に分
かりやすいものを取り上げるようにしています。
○実際にこの導線からサイトを閲覧、本を全部購入していただき、勉強会
に参加され3%倶楽部に入会、コンサルを請け負う会社さんなども多く
ありますね(*^_^*)
○また、情報発信というのは選んだ人の性格や人柄、人物像をかなりはっ
きり伝えることが出来る(というか、これって分かってしまう)ので、逆
にそれを意識した情報発信も心がけています。
これは意識すると良いかもしれませんね。
○私の場合は結構天然なので、人柄をそのまま伝えるように自然な形にし
ていますが、どんな人柄を演出するか?・・・によってかなり反響や、
情報発信から得られる人の反応は変わると思います。
○それから、最後になりますが、私のメルマガは続きモノで書いていると
いう関係もあり、お出しする情報は基本的にオーソドックスな経営の基
本情報をと考えています。
○それと対比してブログの方は時事ネタも多く取り込んで、目に触れやす
い内容を選択しています。ただ、単に時事ネタだとそれだけになってし
まうので、取り上げた題材に対する私なりの見方や経営のヒントとなる
コメントを入れて書くようにしています。
○そして、メルマガもブログも、基本継続を念頭に続けて書いているので、
バックナンバーなどを読むのも楽しいコンテンツになっていると思いま
す。ということで、全体が一つの読みモノとなった時にどんな見え方を
するかもちょっと考えて書いています。
以上、参考にしてください。
いかがでしょうか? あなたはどうお考えになりますか(^^♪
★みなさんからのご質問もお待ちしてます⇒ youkoso@nihonkeiei-lab.jp
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■■■
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☆私の主宰する『高収益トップ3%倶楽部』は、ビジネスセンスを磨き、
勝てるビジネスモデルやマーケティングを発想できるようになるための
“思考のトレーニング“をするという、たいへんユニークな会です(*^^)v
http://www.ishihara-akira.com/club/
入会に関する問い合わせおよび資料請求は、下記までお願いいたします。
⇒ http://www.ishihara-akira.com/club/info_form.php
Tel:03-3222-0561 Fax:03-3222-0562 (担当:田村)
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■ブログ「経営のヒント」:http://www.ishihara-akira.com/blog/
< グーグルが出版を変える!? インスタント出版機に大量データ提供 >
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■石原明の知的経営の切り口:http://board03.keikai.topblog.jp/
<'09.10.30:後から「優秀な人間」が入ってくると会社はどうなるか >
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■ドリームゲートのコラム:経営力アップ!石原式“超発想法”
http://www.dreamgate.gr.jp/fastnavi/strategy
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■著書・発行物一覧:http://www.ishihara-akira.com/shop/
『イヤな客には売るな!』祥伝社黄金文庫
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『うちの社長はなぜ「ああ」なのか?』も絶賛販売中!
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ント』を使っていただくと、行がずれたりせず快適にお読みいただけます。
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■ 編集後記 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■■■
○CKパブリッシングより、この9月に発売された『広告禁止!ネット不動
産進化論』の著者である金丸社長のインタビュー記事がお読みいただけます。
ぜひ、こちらもお楽しみください↓
http://www.ck-pub.com/interview/090917_kanemaru.html
ではまた来週!(^^)!
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【発行元】株式会社日本経営教育研究所
http://www.nihonkeiei-lab.jp/
〒101-0003 東京都千代田区一ツ橋2-4-3 光文恒産ビル10F
Tel:03-3222-0561 Fax:03-3222-0562
営業時間: 10:00~18:00
【発行責任者】経営コンサルタント 石原 明 Akira Ishihara
http://www.ishihara-akira.com/
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転載することを固く禁じます。必ず事前にお問い合わせ下さい。
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11月のスタートです。今年の目標は、どれくらい達成したでしょうか?
・・・それでは第346回のはじまり、はじまりでーす(@^^)/~~~
<今週のポイント>
★「うまくいかない」ことがなくなる会議の仕方
★「ボトルネック」を明確にせよ
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来年を視野に入れつつ、年頭に掲げた目標に対し、ラストスパートをかけて
いきましょう!
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いつもどおり、頭の体操、「Q&A」コーナーからスタートです(^O^)/
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が、メルマガに書く内容とブログに書く内容をどのように区別されていま
すか?
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◎「みんな同じ」は「和」ではない
⇒意思決定者が「意思決定をするということはどういうことか」をわかっ
ていないと、多数決でものごとを決めたりして、大変なことになります。
◎会議の意思決定者は誰か?
⇒社長が意思決定するとき、会議に参加している人は、どうすることがベ
ストかと言えば、それは「現状を正しく報告する」ことです。
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★「うまくいかない」ことがなくなる会議の仕方
前回は「会議の進め方」について触れましたが、会議が終わったときには、
必ず「いつまでに誰が何をするか」ということを確認しておくことも大事な
ポイントです。
次の会議までに各人がその割り当てに従って行動します。もちろん全部が全
部できていないときもありますが、できないことがあっても大丈夫です。そ
れらをまた会議すればいいのです。
そのかわり、「いつまでに誰が何をやるか」ということだけは毎回きちんと
確認しておくこと。これを繰り返すとどういうことになるかというと、計画
的にものごとを進めることが出来るようになるのです。
経営に対する責任は誰にあるかというと、みんなに均等にあるのです。
ですから例えば、Aさん、Bさん、Cさん、Dさんの各担当者の役割がうま
くいかないときには誰に責任があるかというと、担当者ではなくて参加して
いる全員に責任があるということです。
こういうことをきちんと教えると、逆に「うまくいかない」ということがま
ず出なくなってきます。
★「ボトルネック」を明確にせよ
これはエリヤフ・ゴールドラット博士が著書の『ザ・ゴール』(ダイヤモン
ド社刊)で教えてくれている方法や、カルロス・ゴーンが日産を変えた方法
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そうすると、会議によって組織がどんどん発展するのです。みんなが具体的
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うのが一か所に絞られてきます。
一か所か、もしくは一人。それがその組織を止めている点、これをボトルネッ
クといいます。これが組織にブレーキをかけている要因なのです。これを見
つけて排除や改善することが出来れば、組織はいやでも良くなります。
ですから、問題を見つけた人は会社に貢献している人です。
誰かが「問題だ!」と言って手を挙げたら、それをみんなで解決するわけで
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詳細・申込⇒ http://www.ishihara-akira.com/club/form.php?mtg_id=225
【内容】 今月のハイライト‐0911‐
今月のゲスト
日の出屋製菓産業株式会社 業務推進本部開発企画営業部長
森田 滋 氏
テーマ
「単品で売上総額10億円以上!
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今月の経営講座:マーケティング戦略(84)
・価値あるサービスは少し高い
・体験を通して本物を学ぶ
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■大阪第96回定例勉強会 : 11月17日(火)18:30~20:30
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【内容】 今月のハイライト‐0911‐
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・「しくみ」として集客を構築する
・見込み客はどれくらい必要かを考える
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質問メール受付⇒ youkoso@nihonkeiei-lab.jp
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■今週の回答━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■■■
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┃Q メルマガとブログに書く内容をどのように区別されていますか?
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┃A 対象となる媒体に属している人との距離感を考えて決めています
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今回の質問は、ネット上の情報の出し方についてですが、ネット情報に
よらず情報を出す場合の基本的な考え方は、対象となる媒体に属してい
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ます。なので、距離が近ければその人達しか分からない情報も多く含ん
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離感だと思っています。なのでメルマガとブログでいうと、メルマガの
方がブログより私と読者の方の距離が近いということで、内容も親しみ
易く、使っている文章や単語も本や勉強会等で使っている表現や言葉も
使って書いています。
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いと思うので、距離はメルマガより遠いと思っています。
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文章は誰が読んでも分かるように、そして取り上げる話題も一般的に分
かりやすいものを取り上げるようにしています。
○実際にこの導線からサイトを閲覧、本を全部購入していただき、勉強会
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ありますね(*^_^*)
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コメントを入れて書くようにしています。
○そして、メルマガもブログも、基本継続を念頭に続けて書いているので、
バックナンバーなどを読むのも楽しいコンテンツになっていると思いま
す。ということで、全体が一つの読みモノとなった時にどんな見え方を
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以上、参考にしてください。
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■ 編集後記 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■■■
○CKパブリッシングより、この9月に発売された『広告禁止!ネット不動
産進化論』の著者である金丸社長のインタビュー記事がお読みいただけます。
ぜひ、こちらもお楽しみください↓
http://www.ck-pub.com/interview/090917_kanemaru.html
ではまた来週!(^^)!
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