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354 【社員の能力を引き出す秘策とは!?】

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■2010.01.12━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■■■

日本初!本格的経営者向け、企業成長ノウハウ・メール・マガジン


    社┃長┃、 ┃「 ┃小┃さ┃い┃会┃社┃」┃
    ━┛━┛ ━┛ ━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛
                                 
       の┃ま┃ま┃じ┃ゃ┃ ダ┃メ┃な┃ん┃で┃す┃!┃
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   - シリーズ第3弾!
    世の中は自分のためにお金を出して実験してくれている・編 -


■■■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━読者26,049■

そろそろお正月気分も抜けましたか? 気持ちを引き締めていきましょう!

     ・・・それでは第354回のはじまり、はじまりでーす(@^^)/~~~


<今週のポイント>

★社員の能力を引き出す秘策とは!?

★客室乗務員の仕事から「忙しい」のレベルを知る

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■■■

昨日は成人の日でお休みだったので、いつもより一日遅い配信となります。

さて、私の今年の目標のひとつが、『高収益トップ3%倶楽部』をもっと
充実させる、ということです。今年は2ヶ月に1度の割合で、外部から素
敵なゲストをお招きする予定ですので、どうぞ楽しみにしてください。

また、昨年末から始めた『石原明の経営のヒント+(プラス)』というポッ
ドキャストの番組がかなり好評なこともあって、今年は「書く」と同時に、
「話す」機会を、もっと増やしていこうかとも考えているんです。

「講演」などの回数も増えると思いますので、その情報をこのメルマガで
も随時お知らせしようと思います。

「長年メルマガ読んでるけど、そういえばまだ顔を見たことないな…」

なんて方は、ぜひ3%倶楽部の勉強会や講演会に参加して、「メルマガ読者
です!」と声をかけてくださいね(*^_^*)

ちなみに、2月3日には、名古屋で開催される「売れる!Webマーケティ
ング」セミナーの講師を務めます。


★詳細はこちら↓
http://www.sint.co.jp/products/siws/btc/event/osaka/seminar/seminar10_0203.html


それでは、今週もみなさんの1週間の仕事がスムーズに進むように、まずは
いつもどおり、頭の体操、「Q&A」コーナーからスタートです(^O^)/


■今週の質問━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■■■

┏…┳━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━…┓
┃Q┃営業で度胸をつけるにはどのようにしたらよいでしょうか?
┗…┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━…┛

 恥ずかしい話ですが、営業で度胸をつけるにはどのようにしたらよいでしょ
うか? 石原先生の経験も聞けるとうれしです。よろしくお願いします。


      +++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
 

あなたならこの質問にどうお答えになりますか?
 
               ★私の答えは、最後にありまーす(^_^)/~


■気絶するほど儲かる絶対法則<その77>━━━━━━━━━━━■■■

--《前回の復習》----------------------------------------------------

◎7時間労働の仕事量は実は3時間で終わる!?
 ⇒事務職が一日のうちに机に向かって仕事をしている時間と、していない
  時間とを比べると、圧倒的に仕事をしていない時間のほうが多いのです。


◎放っておくと「仕事をしすぎる」タイプと「何もしない」タイプ
 ⇒仕事をし過ぎる人には「無理はするなよ」と言い、何もしない人は枠に
  はめて、もっと能力を引き出してあげるのが社長の大事な役目です。
--------------------------------------------------------------------

★社員の能力を引き出す秘策とは!?


ではどうやって社員の能力を引き出せばいいのかというと、たとえば同業で
優秀な会社に見学に行かせるという方法があります。

「どんなふうに仕事をしているか、見てきてごらん。同業で優秀な会社に行っ
て、そこでうろうろしてごらん」と、出してやるのです。

すると、ひとり当たりの生産性が自分の会社の倍違うのがわかります。場合
によっては3倍違ったりもします。

それから、全然違う業種でもいいですから、すごく大変な仕事をやっている
会社の話を聞いたり、見に行かせるのもいいと思います。

「人間ってここまでできるものなんだ」というレベルを上げると、生産性は
すごく上がっていくものです。

以前、客室乗務員をしていた知人から聞いた話で面白いものがあります。そ
の人が現役のころは、機内での仕事が今よりもっと忙しかったのだそうです。
とくに日本⇔ハワイ間が死ぬほど忙しかったそうです。


★客室乗務員の仕事から「忙しい」のレベルを知る


飛行時間は7~8時間なのですが、その間に食事のサービスが2回あります。
飲み物のサービスも2回あり、物販もしなければいけない。おまけに日系の
航空会社ですから、当時は和服を着てサービスすることもあったそうです。

飛行機にお客さんが乗ってくるまでに全部の準備を終えていなければいけな
いので、出発前から戦争みたいだったそうです。

まず搭乗人数からお客さんの食事のチョイス(肉と魚と何かとかの、あれで
す)を予想してそれを温める。それから、お茶とかコーヒーとかを全部スタ
ンバイさせなければなりません。

どうするかというと、最初に紅茶のパックをぱちぱち開けて20個くらいを束
にしてきゅっと固めて、それを3本くらい作るのだそうです。

「いらっしゃいませ」「こんにちは」などとやりながら、半分はその作業を
して、出来上がったらそのお茶を出します。

お茶を出しながら、さっき温めておいた食事を取り出すのですが、熱いし汁
がこぼれたりしてやけどをしないように、軍手を2枚ずつはめて作業してい
たそうです。それでもすごく熱くて、でも我慢してバシバシ取るのだそうです。

食事を配って、またお茶を出します。食べ終わった分のトレイを引き上げて、
その間にトイレに行って今度は和服に着替えてそれで販売をやって、ちょっ
とたったらもう一度同じことの繰り返しです。2回食事がありますから。

合間にトイレの掃除もあるし、気分が悪くなった客の世話もあるしで、もう
死にそうだったそうです(ーー;)

この続きは、また次回お話しま~す(@^^)/~~~


■■■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 次号に続く・・・■

■勉強会のご案内━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■■■

★私が主宰する『高収益トップ3%倶楽部』の定例勉強会の案内です。
東京・大阪・名古屋で月1回の開催を積み重ね、9年目に突入しました!
 参加費は3千円(一般参加6千円)です。興味のある方はぜひ参加下さい。


 ■東京第97回定例勉強会 : 1月12日(火)18:30~20:30
「東京国際フォーラム」G402号

  詳細・申込
⇒ http://www.ishihara-akira.com/club/study/schedule/form.php?mtg_id=231

【内容】 今月のハイライト‐石原明の新年特別講座‐
         「人口の減少、マーケット縮小時代の
“新事業モデル”の考え方」        
       おすすめ本の紹介・質疑応答コーナー

   ★東京会場の懇親会(会費:5,000円)を復活しました★
   定員30名。申込はサイトもしくは当日受付にて承ります。
   
     
☆東京勉強会の様子は「勉強会ダイジェスト」からご覧いただけます(*^^)v
   http://www.ishihara-akira.com/club/study/digest/detail/001080/


■名古屋第95回定例勉強会 : 1月21日(木)18:30~20:30 
               「名古屋国際センター」4F 第3研修室

詳細・申込
⇒ http://www.ishihara-akira.com/club/study/schedule/form.php?mtg_id=232

  【内容】 今月のハイライト‐1001‐
       今月の経営講座:マーケティング戦略(87)
        ・縮小・拡大で答えをみつける
       ・わからない時は反対を考える
       ゲスト講演徹底レビュー
       おすすめ本の紹介・質疑応答コーナー
        

 ■大阪第98回定例勉強会 : 1月15日(金)18:30~20:30
「大阪産業創造館」6F 会議室A・B


詳細・申込
⇒ http://www.ishihara-akira.com/club/study/schedule/form.php?mtg_id=230

  【内容】 今月のハイライト‐1001‐
       今月の経営講座:マーケティング戦略(91)
        ・業界、ライバル会社をウォッチングする
        ・3ヶ月経つと急変?変化は急にやってくる
     ゲスト講演徹底レビュー
       おすすめ本の紹介・質疑応答コーナー
        
      ★大阪会場も懇親会(会費:4,000円)を復活しました★
       定員15名。申込はサイトもしくは当日受付にて承ります。


☆この勉強会の『質疑応答コーナー』では、いただいた質問に、時間の許す
 限り私が直接お答えするという感じで進めます。事前の質問もOKです。
 質問メール受付⇒ youkoso@nihonkeiei-lab.jp
 

■■■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■

■今週の回答━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■■■

┏…┳━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━…┓
┃Q 営業で度胸をつけるにはどのようにしたらよいでしょうか?
┗…┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━…┛
┏…┳━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━…┓
┃A 「知識は勇気を補完する」ので、まずは伝わる内容を作ることです
┗…┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━…┛
 
 営業で度胸をつけるにはということですが、私は「知識は勇気を補完する」
 と考えているので、まずは販売する商品なりサービスを良く知り納得する
 こと、そして話す内容をしっかり磨く(=伝わる内容にする)ことが重要だ
 と思います。

 それに加えて、経験を積むことができれば、度胸は自然についてくると思
 います。


++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++


 ○こういう質問はよく来ますが、私は、度胸や勇気は思い込みや気合など
  で、突発的につくものでは無いと考えています。それに、仕事ですから
  いつもいつも気合を入れたり度胸がないと出来ないとしたら大変になっ
  てしまうと考えています。

 ○それに、ずっと続く自信や安心があった方が結果として、まわりから見
  て営業で度胸があるように見えるので、こういう時はまず、先ほどの
  「知識は勇気を補完する」という考え方を教えるようにしています。

 ○ちなみに、補完するというのは、補うということで、勇気が少なくても
  大丈夫にしてくれるとか、勇気を補って強くしてくれるということです。

 ○この場合でいうと、自分の扱う商品やサービスについて、どんなふうに
  顧客の役に立てるのか?とか、役に立っている状況を知ること、また、
  どういう工程で商品やサービスが作られているのかや他社との比較など
  が、しっかり知識として入っている方が、無理に度胸や勇気を持つよう
  にするよりも、結果として度胸や勇気が補えるようになり強くなるとい
  うことです。

 ○また、そういう知識があっても説明の仕方や内容が相手に伝わるレベル
  に達していないと何にもならないので、伝わるように話すという練習も
  たくさんした方がいいとアドバイスします。

 ○要約すると、商品やサービスについてよく知ることと、話の内容を磨く
  こと、伝わる話の組み立てをしっかり作ること、ということになります
  が、この上に行動を通して経験が積まれていけば、かなり早く自信がつ
  いてくると思います。

 ○飛び込みをたくさんしてもなかなか成果が上がらない営業マンの話を聞
  いていると、ほとんど話そのものに信憑性が感じられなかったり、分か
  りにくいプレゼンテーションをしている場合が多いものです。

 ○話に信憑性があり、よく分かる話で必要性や用途を伝えることができれ
  ば、変なものを扱っているわけではないので、よほどのことが無い限り、
  何らかの反響なり問い合わせをもらえるものです。

 ○私は営業は好きかといえば、どちらかと言うとキライだと思いますが、
  それでもたくさん成果が上がったのは、「知識は勇気を補完する」とい
  う考えを基に、商品やサービスを知り、分かりやすく伝わりやすいプレ
  ゼンテーションをすることを心がけてきたからだと思います。
  そして、その結果、自信をつけてきたからだと思います。

 ○少しイメージする回答と違ったかも知れませんが、ぜひ参考にしてくだ
  さい。
 

いかがでしょうか? あなたはどうお考えになりますか(^^♪


★みなさんからのご質問もお待ちしてます⇒ youkoso@nihonkeiei-lab.jp


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 勝てるビジネスモデルやマーケティングを発想できるようになるための
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 入会に関する問い合わせおよび資料請求は、下記までお願いいたします。
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   Tel:03-3222-0561 Fax:03-3222-0562 (担当:田村)

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○今日は私の主宰する「高収益トップ3%倶楽部」の東京勉強会です。今回
 は「石原明の新年特別講座」と題し、たっぶりお話しま~す(*^^)v
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                       それではまた来週!(^^)! 
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