355 【ヘタな研修より居酒屋のバイト!?】
■2010.01.18━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■■■
日本初!本格的経営者向け、企業成長ノウハウ・メール・マガジン
社┃長┃、 ┃「 ┃小┃さ┃い┃会┃社┃」┃
━┛━┛ ━┛ ━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛
の┃ま┃ま┃じ┃ゃ┃ ダ┃メ┃な┃ん┃で┃す┃!┃
━┛━┛━┛━┛━┛ ━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛
- シリーズ第3弾!
世の中は自分のためにお金を出して実験してくれている・編 -
■■■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━読者26,035■
寒さもグッと厳しくなりました。体調管理を万全に、元気にいきましょう!
・・・それでは第355回のはじまり、はじまりでーす(@^^)/~~~
<今週のポイント>
★忙しさで磨かれるもの
★ヘタな研修より居酒屋のバイト!?
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■■■
先週のメルマガを配信した12日の火曜日は、私の主宰する「高収益トップ
3%倶楽部」の東京勉強会だったんですが、お正月明けの、しかもとっても
寒い日だったにもかかわらず、大勢のみなさんにお越しいただきました。
「石原明の新年特別講座」と題し、『人口の減少、マーケット縮小時代の
“新事業モデル”の考え方』というお話をしたのですが、何だかとっても
ウケたみたいです(*^_^*)
東京勉強会の内容は、毎月サイトにアップしているので、今月の講演内容も
まもなくお読みいただける予定ですが、先月の内容はすでに公開されている
ので、まずはこちらからお楽しみください(*^^)v
http://www.ishihara-akira.com/club/study/digest/detail/001112/
ちなみに、今年、この勉強会はますますグレードアップする計画でして、
来月の勉強会では、あのフレッシュネスバーガーの栗原社長に講演していた
だく予定になっています。
たぶん、すぐに満席になってしまうと思うので、参加したい方は、ぜひ早め
に予約を入れてください↓ ↓ ↓
http://www.ishihara-akira.com/club/study/schedule/form.php?mtg_id=233
それでは、今週もみなさんの1週間の仕事がスムーズに進むように、まずは
いつもどおり、頭の体操、「Q&A」コーナーからスタートです(^O^)/
■今週の質問━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■■■
┏…┳━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━…┓
┃Q┃コンセプトが合わない従業員をどのようにしたらよいでしょうか?
┗…┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━…┛
事業を売却し、従業員を引継ぎ採用しなければならない時、今、新規事業を
立ち上げる際、コンセプトが合わない従業員をどのようにしたら良いか悩ん
でおります。考えを教えてください。よろしくお願いします。
+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
あなたならこの質問にどうお答えになりますか?
★私の答えは、最後にありまーす(^_^)/~
■気絶するほど儲かる絶対法則<その78>━━━━━━━━━━━■■■
--《前回の復習》----------------------------------------------------
◎社員の能力を引き出す秘策とは!?
⇒どうやって社員の能力を引き出せばいいのかというと、たとえば同業で
優秀な会社に見学に行かせるという方法があります。
◎客室乗務員の仕事から「忙しい」のレベルを知る
⇒以前聞いた話ですが、客室業務員の仕事はとてもハードです。日本⇔ハ
ワイの飛行時間は7~8時間ですが、その仕事量を聞くとびっくりします。
--------------------------------------------------------------------
★忙しさで磨かれるもの
先週は、客室乗務員の仕事のハードさをちょっぴりご紹介しました。なんで
そんな話をしたのかというと、人によって「忙しい」というレベルに、相当
の差があるのだということを、ぜひ知っておいてほしいからです。
とくに日本⇔ハワイ間が死ぬほど忙しく、飛行時間内に食事のサービスが2
回あり、飲み物のサービスも2回あり、物販もしなければいけないし、おま
けに日系の航空会社ですから、当時は和服を着てサービスすることもあった
そうです(@_@;)
しかも、飛行機というのは着く時間が決まっていますから、到着までに絶対
に全部終わらせなければいけません。
ですから勤務しているうちに、大抵の人は、相当なことをこなせるようにな
るのだそうです。
その人が結婚したのですが、いまだに現役のころのクセが取れなくて、料理
をするときは調味料のふたを全部開けてから料理するそうです。スタンバイ
してから・・・ということなのでしょうね。
★ヘタな研修より居酒屋のバイト!?
そういう激しい仕事をたくさんやっている人たちの話を聞いたり見たりする
と、「人間って、もっとたくさんの事ができるんじゃないか」という気持ち
になります。体や頭をもっと使わないといけませんね。
みなさんも、一度くらい試してみるといいのではないでしょうか?
いまの仕事の中でそれをするのは難しいというのでしたら、違う部署の仕事
をちょっと手伝ってみるとまた違います。
体験学習をするというのは、いいことです。
ちょっと極端ですが、自衛隊に一日入隊できればかなりすごいことになるの
ではないかと思います。
デスクワークの仕事の人は工場の仕事を経験してみたりとか、何かすごくハー
ドなことをやってみたらいいと思います。
一週間くらい、すごく流行っていて目が回りそうな居酒屋へバイトに行くの
もいいですね。仕事の処理能力がかなり磨かれます。
先の先の先のことまで考えてやるクセがつきますから、へたな研修よりいい
かもしれません。
ということで、この続きは、また次回お話しま~す(@^^)/~~~
■■■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 次号に続く・・・■
■勉強会のご案内━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■■■
★私が主宰する『高収益トップ3%倶楽部』の定例勉強会の案内です。
東京・大阪・名古屋で月1回の開催を積み重ね、9年目に突入しました!
参加費は3千円(一般参加6千円)です。興味のある方はぜひ参加下さい。
■東京第98回定例勉強会 : 2月12日(金)18:30~20:30
「東京国際フォーラム」G510号
詳細・申込
⇒ http://www.ishihara-akira.com/club/study/schedule/form.php?mtg_id=233
【内容】 今月のハイライト‐1002‐
今月のゲスト
株式会社フレッシュネス 代表取締役 栗原 幹雄 氏
テーマ
「ハート&サイエンス」
-心と科学をマッチングさせた理想的経営の本質に迫るー
おすすめ本の紹介・質疑応答コーナー
★東京会場の懇親会(会費:5,000円)を復活しました★
定員30名。申込はサイトもしくは当日受付にて承ります。
☆東京勉強会の様子は「勉強会ダイジェスト」からご覧いただけます(*^^)v
http://www.ishihara-akira.com/club/study/digest/index.html
■名古屋第95回定例勉強会 : 1月21日(木)18:30~20:30
「名古屋国際センター」4F 第3研修室
詳細・申込
⇒ http://www.ishihara-akira.com/club/study/schedule/form.php?mtg_id=232
【内容】 今月のハイライト‐1001‐
今月の経営講座:マーケティング戦略(87)
・縮小・拡大で答えをみつける
・わからない時は反対を考える
おすすめ本の紹介・質疑応答コーナー
■大阪第100回定例勉強会 : 2月16日(火)18:30~20:30
「大阪産業創造館」6F 会議室A・B
詳細・申込
⇒ http://www.ishihara-akira.com/club/study/schedule/form.php?mtg_id=235
【内容】 今月のハイライト‐1002‐
今月の経営講座:マーケティング戦略(92)
・今と将来の視点を持つ
・努力=効率を考える
ゲスト講演徹底レビュー
おすすめ本の紹介・質疑応答コーナー
★大阪会場も懇親会(会費:4,000円)を復活しました★
定員15名。申込はサイトもしくは当日受付にて承ります。
☆この勉強会の『質疑応答コーナー』では、いただいた質問に、時間の許す
限り私が直接お答えするという感じで進めます。事前の質問もOKです。
質問メール受付⇒ youkoso@nihonkeiei-lab.jp
■講演およびセミナーのご案内━━━━━━━━━━━━━━━━━■■■
★今後、私が講師を務める講演やセミナーのご案内です。
詳細が決まりしだい、このコーナーでお知らせしていきます。
■2月3日(水)名古屋開催「売れる!Webマーケティング」セミナー
http://www.sint.co.jp/products/siws/btc/event/osaka/seminar/seminar10_0203.html
☆講演・講師のご依頼はこちらからお気軽にどうぞ↓
http://www.ishihara-akira.com/seminar/lecture/inquiry/index.php
■■■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■
■今週の回答━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■■■
┏…┳━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━…┓
┃Q コンセプトが合わない従業員をどのようにしたらよいでしょうか?
┗…┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━…┛
┏…┳━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━…┓
┃A 変化に対して、まずは前向きに参加してもらことが大切です
┗…┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━…┛
企業経営に変化はつきものなので、その変化をしっかり社員さんに理解し
てもらってまずは前向きに参加してもらうということが大切です。その後
スキルや向き不向きという問題が出てくると思いますので、生産性などを
課題にして、結果として社員さんが入れ替わっていくようにうながすのが
いいのではないでしょうか。
++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
○おそらく、会社のある部門の売却をされたのだ(なのでその部門で採用し
た方がこれから取り組む仕事に向いていないということだ)と思いますが、
企業が社員に支払う給与は基本的に依頼した仕事や業務に対して、社員
が前向きに取り組んでくれて尚且つ望む成果を達成することを前提に支
払う訳ですから、今後取り組んでもらう仕事は、最初の雇用の仕事と違
う仕事ということを理解してもらって、それに取り組んでもらうように
うながすことが最初に取り組むことだと思います。
○事業売却に際して買収企業に雇用の継続を依頼出来なかったわけですか
ら、新しく取り組む仕事とコンセプトの違う社員さんが社内に出来てし
まったとしても、まずはその方たちが今回の事業の担い手として成長す
るように、仕事の理解と教育をすることが重要だということです。
○・・・本来は、事業を売却する際に社員さんも買収先に雇用してもらう
(あるいはその時に何らかの方法で退職してもらう)方が良いのですが、
上手く行かなかったということで、こういう事態になってしまったのだ
からしかたないと思います(ーー;)
○その後の取り組みですが、新規事業で期待する成果を基準に、それぞれ
の社員に課題と評価を繰り返していき、成長してくれない社員がだんだ
ん社内での仕事に限界を感じるようにうながすのが良いのではないかと
思います。
○企業というのは常に成長をしていくわけですが、その成長の速度に合わ
なくなった社員が自然に会社を去っていく流れを持つようになると、優
秀な人が社内に残り、そうでない社員が辞めていくという、人材の自然
な流れが出来ていきますから、それを意識してやっていくということです。
○ただ、こういう仕事は本来事業売却時に、買収企業との間でしっかり交
渉して雇用を継続してもらったり、売却時に何らかの方法で退職をうな
がせば起きない問題ですので、そもそもこういう問題自体が起きたこと
に経営者として反省した方が良いということも回答に付け加えておきます。
参考にしてください。
いかがでしょうか? あなたはどうお考えになりますか(^^♪
★みなさんからのご質問もお待ちしてます⇒ youkoso@nihonkeiei-lab.jp
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■■■
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
☆私の主宰する『高収益トップ3%倶楽部』は、ビジネスセンスを磨き、
勝てるビジネスモデルやマーケティングを発想できるようになるための
“思考のトレーニング“をするという、たいへんユニークな会です(*^^)v
http://www.ishihara-akira.com/club/
入会に関する問い合わせおよび資料請求は、下記までお願いいたします。
⇒ http://www.ishihara-akira.com/club/admission/index.php
Tel:03-3222-0561 Fax:03-3222-0562 (担当:田村)
--------------------------------------------------------------------
■【New】ポッドキャスト『石原明の経営のヒント+(プラス)』
http://j.mp/ishihara-pod
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■ブログ「経営のヒント」:http://www.ishihara-akira.com/blog/
< ポッドキャスト番組『石原明の経営のヒント+』を存分に活用する法 >
--------------------------------------------------------------------
■石原明の知的経営の切り口:http://board03.keikai.topblog.jp/
< '10.01.15:中国人観光客を囲い込み!? 家電量販店の海外戦略 >
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■ドリームゲートのコラム:経営力アップ!石原式“超発想法”
http://www.dreamgate.gr.jp/fastnavi/strategy
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■著書・発行物一覧:http://www.ishihara-akira.com/shop/
『イヤな客には売るな!』祥伝社黄金文庫
http://nihonkeiei.zz.tc/kokyakuka
『うちの社長はなぜ「ああ」なのか?』も絶賛販売中!
http://nihonkeiei.zz.tc/naze
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■ご意見・ご感想は ⇒ youkoso@nihonkeiei-lab.jp
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☆このメールマガジンは、「MS明朝」「MSゴシック」などの『等幅フォ
ント』を使っていただくと、行がずれたりせず快適にお読みいただけます。
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■ 編集後記 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■■■
○今週の木曜日、21日は私の主宰する「高収益トップ3%倶楽部」の名古
屋勉強会です。名古屋近郊のみなさんに会えるのが楽しみです♪
http://www.ishihara-akira.com/club/study/schedule/form.php?mtg_id=232
ちなみに大阪勉強会は、来月で100回を迎えます!
それではまた来週!(^^)!
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【発行元】株式会社日本経営教育研究所
http://www.nihonkeiei-lab.jp/
〒101-0003 東京都千代田区一ツ橋2-4-3 光文恒産ビル10F
Tel:03-3222-0561 Fax:03-3222-0562
営業時間: 10:00~18:00
【発行責任者】経営コンサルタント 石原 明 Akira Ishihara
http://www.ishihara-akira.com/
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このメールマガジンの転送はOKですが、掲載された記事の内容を許可なく
転載することを固く禁じます。必ず事前にお問い合わせ下さい。
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- シリーズ第3弾!
世の中は自分のためにお金を出して実験してくれている・編 -
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寒さもグッと厳しくなりました。体調管理を万全に、元気にいきましょう!
・・・それでは第355回のはじまり、はじまりでーす(@^^)/~~~
<今週のポイント>
★忙しさで磨かれるもの
★ヘタな研修より居酒屋のバイト!?
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■■■
先週のメルマガを配信した12日の火曜日は、私の主宰する「高収益トップ
3%倶楽部」の東京勉強会だったんですが、お正月明けの、しかもとっても
寒い日だったにもかかわらず、大勢のみなさんにお越しいただきました。
「石原明の新年特別講座」と題し、『人口の減少、マーケット縮小時代の
“新事業モデル”の考え方』というお話をしたのですが、何だかとっても
ウケたみたいです(*^_^*)
東京勉強会の内容は、毎月サイトにアップしているので、今月の講演内容も
まもなくお読みいただける予定ですが、先月の内容はすでに公開されている
ので、まずはこちらからお楽しみください(*^^)v
http://www.ishihara-akira.com/club/study/digest/detail/001112/
ちなみに、今年、この勉強会はますますグレードアップする計画でして、
来月の勉強会では、あのフレッシュネスバーガーの栗原社長に講演していた
だく予定になっています。
たぶん、すぐに満席になってしまうと思うので、参加したい方は、ぜひ早め
に予約を入れてください↓ ↓ ↓
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それでは、今週もみなさんの1週間の仕事がスムーズに進むように、まずは
いつもどおり、頭の体操、「Q&A」コーナーからスタートです(^O^)/
■今週の質問━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■■■
┏…┳━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━…┓
┃Q┃コンセプトが合わない従業員をどのようにしたらよいでしょうか?
┗…┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━…┛
事業を売却し、従業員を引継ぎ採用しなければならない時、今、新規事業を
立ち上げる際、コンセプトが合わない従業員をどのようにしたら良いか悩ん
でおります。考えを教えてください。よろしくお願いします。
+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
あなたならこの質問にどうお答えになりますか?
★私の答えは、最後にありまーす(^_^)/~
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--《前回の復習》----------------------------------------------------
◎社員の能力を引き出す秘策とは!?
⇒どうやって社員の能力を引き出せばいいのかというと、たとえば同業で
優秀な会社に見学に行かせるという方法があります。
◎客室乗務員の仕事から「忙しい」のレベルを知る
⇒以前聞いた話ですが、客室業務員の仕事はとてもハードです。日本⇔ハ
ワイの飛行時間は7~8時間ですが、その仕事量を聞くとびっくりします。
--------------------------------------------------------------------
★忙しさで磨かれるもの
先週は、客室乗務員の仕事のハードさをちょっぴりご紹介しました。なんで
そんな話をしたのかというと、人によって「忙しい」というレベルに、相当
の差があるのだということを、ぜひ知っておいてほしいからです。
とくに日本⇔ハワイ間が死ぬほど忙しく、飛行時間内に食事のサービスが2
回あり、飲み物のサービスも2回あり、物販もしなければいけないし、おま
けに日系の航空会社ですから、当時は和服を着てサービスすることもあった
そうです(@_@;)
しかも、飛行機というのは着く時間が決まっていますから、到着までに絶対
に全部終わらせなければいけません。
ですから勤務しているうちに、大抵の人は、相当なことをこなせるようにな
るのだそうです。
その人が結婚したのですが、いまだに現役のころのクセが取れなくて、料理
をするときは調味料のふたを全部開けてから料理するそうです。スタンバイ
してから・・・ということなのでしょうね。
★ヘタな研修より居酒屋のバイト!?
そういう激しい仕事をたくさんやっている人たちの話を聞いたり見たりする
と、「人間って、もっとたくさんの事ができるんじゃないか」という気持ち
になります。体や頭をもっと使わないといけませんね。
みなさんも、一度くらい試してみるといいのではないでしょうか?
いまの仕事の中でそれをするのは難しいというのでしたら、違う部署の仕事
をちょっと手伝ってみるとまた違います。
体験学習をするというのは、いいことです。
ちょっと極端ですが、自衛隊に一日入隊できればかなりすごいことになるの
ではないかと思います。
デスクワークの仕事の人は工場の仕事を経験してみたりとか、何かすごくハー
ドなことをやってみたらいいと思います。
一週間くらい、すごく流行っていて目が回りそうな居酒屋へバイトに行くの
もいいですね。仕事の処理能力がかなり磨かれます。
先の先の先のことまで考えてやるクセがつきますから、へたな研修よりいい
かもしれません。
ということで、この続きは、また次回お話しま~す(@^^)/~~~
■■■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 次号に続く・・・■
■勉強会のご案内━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■■■
★私が主宰する『高収益トップ3%倶楽部』の定例勉強会の案内です。
東京・大阪・名古屋で月1回の開催を積み重ね、9年目に突入しました!
参加費は3千円(一般参加6千円)です。興味のある方はぜひ参加下さい。
■東京第98回定例勉強会 : 2月12日(金)18:30~20:30
「東京国際フォーラム」G510号
詳細・申込
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【内容】 今月のハイライト‐1002‐
今月のゲスト
株式会社フレッシュネス 代表取締役 栗原 幹雄 氏
テーマ
「ハート&サイエンス」
-心と科学をマッチングさせた理想的経営の本質に迫るー
おすすめ本の紹介・質疑応答コーナー
★東京会場の懇親会(会費:5,000円)を復活しました★
定員30名。申込はサイトもしくは当日受付にて承ります。
☆東京勉強会の様子は「勉強会ダイジェスト」からご覧いただけます(*^^)v
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■名古屋第95回定例勉強会 : 1月21日(木)18:30~20:30
「名古屋国際センター」4F 第3研修室
詳細・申込
⇒ http://www.ishihara-akira.com/club/study/schedule/form.php?mtg_id=232
【内容】 今月のハイライト‐1001‐
今月の経営講座:マーケティング戦略(87)
・縮小・拡大で答えをみつける
・わからない時は反対を考える
おすすめ本の紹介・質疑応答コーナー
■大阪第100回定例勉強会 : 2月16日(火)18:30~20:30
「大阪産業創造館」6F 会議室A・B
詳細・申込
⇒ http://www.ishihara-akira.com/club/study/schedule/form.php?mtg_id=235
【内容】 今月のハイライト‐1002‐
今月の経営講座:マーケティング戦略(92)
・今と将来の視点を持つ
・努力=効率を考える
ゲスト講演徹底レビュー
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★大阪会場も懇親会(会費:4,000円)を復活しました★
定員15名。申込はサイトもしくは当日受付にて承ります。
☆この勉強会の『質疑応答コーナー』では、いただいた質問に、時間の許す
限り私が直接お答えするという感じで進めます。事前の質問もOKです。
質問メール受付⇒ youkoso@nihonkeiei-lab.jp
■講演およびセミナーのご案内━━━━━━━━━━━━━━━━━■■■
★今後、私が講師を務める講演やセミナーのご案内です。
詳細が決まりしだい、このコーナーでお知らせしていきます。
■2月3日(水)名古屋開催「売れる!Webマーケティング」セミナー
http://www.sint.co.jp/products/siws/btc/event/osaka/seminar/seminar10_0203.html
☆講演・講師のご依頼はこちらからお気軽にどうぞ↓
http://www.ishihara-akira.com/seminar/lecture/inquiry/index.php
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■今週の回答━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■■■
┏…┳━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━…┓
┃Q コンセプトが合わない従業員をどのようにしたらよいでしょうか?
┗…┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━…┛
┏…┳━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━…┓
┃A 変化に対して、まずは前向きに参加してもらことが大切です
┗…┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━…┛
企業経営に変化はつきものなので、その変化をしっかり社員さんに理解し
てもらってまずは前向きに参加してもらうということが大切です。その後
スキルや向き不向きという問題が出てくると思いますので、生産性などを
課題にして、結果として社員さんが入れ替わっていくようにうながすのが
いいのではないでしょうか。
++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
○おそらく、会社のある部門の売却をされたのだ(なのでその部門で採用し
た方がこれから取り組む仕事に向いていないということだ)と思いますが、
企業が社員に支払う給与は基本的に依頼した仕事や業務に対して、社員
が前向きに取り組んでくれて尚且つ望む成果を達成することを前提に支
払う訳ですから、今後取り組んでもらう仕事は、最初の雇用の仕事と違
う仕事ということを理解してもらって、それに取り組んでもらうように
うながすことが最初に取り組むことだと思います。
○事業売却に際して買収企業に雇用の継続を依頼出来なかったわけですか
ら、新しく取り組む仕事とコンセプトの違う社員さんが社内に出来てし
まったとしても、まずはその方たちが今回の事業の担い手として成長す
るように、仕事の理解と教育をすることが重要だということです。
○・・・本来は、事業を売却する際に社員さんも買収先に雇用してもらう
(あるいはその時に何らかの方法で退職してもらう)方が良いのですが、
上手く行かなかったということで、こういう事態になってしまったのだ
からしかたないと思います(ーー;)
○その後の取り組みですが、新規事業で期待する成果を基準に、それぞれ
の社員に課題と評価を繰り返していき、成長してくれない社員がだんだ
ん社内での仕事に限界を感じるようにうながすのが良いのではないかと
思います。
○企業というのは常に成長をしていくわけですが、その成長の速度に合わ
なくなった社員が自然に会社を去っていく流れを持つようになると、優
秀な人が社内に残り、そうでない社員が辞めていくという、人材の自然
な流れが出来ていきますから、それを意識してやっていくということです。
○ただ、こういう仕事は本来事業売却時に、買収企業との間でしっかり交
渉して雇用を継続してもらったり、売却時に何らかの方法で退職をうな
がせば起きない問題ですので、そもそもこういう問題自体が起きたこと
に経営者として反省した方が良いということも回答に付け加えておきます。
参考にしてください。
いかがでしょうか? あなたはどうお考えになりますか(^^♪
★みなさんからのご質問もお待ちしてます⇒ youkoso@nihonkeiei-lab.jp
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勝てるビジネスモデルやマーケティングを発想できるようになるための
“思考のトレーニング“をするという、たいへんユニークな会です(*^^)v
http://www.ishihara-akira.com/club/
入会に関する問い合わせおよび資料請求は、下記までお願いいたします。
⇒ http://www.ishihara-akira.com/club/admission/index.php
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■ 編集後記 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■■■
○今週の木曜日、21日は私の主宰する「高収益トップ3%倶楽部」の名古
屋勉強会です。名古屋近郊のみなさんに会えるのが楽しみです♪
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ちなみに大阪勉強会は、来月で100回を迎えます!
それではまた来週!(^^)!
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【発行元】株式会社日本経営教育研究所
http://www.nihonkeiei-lab.jp/
〒101-0003 東京都千代田区一ツ橋2-4-3 光文恒産ビル10F
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営業時間: 10:00~18:00
【発行責任者】経営コンサルタント 石原 明 Akira Ishihara
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