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356 【世の中は、縮小・拡大の関係にある】

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■2010.01.25━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■■■

日本初!本格的経営者向け、企業成長ノウハウ・メール・マガジン


    社┃長┃、 ┃「 ┃小┃さ┃い┃会┃社┃」┃
    ━┛━┛ ━┛ ━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛
                                 
       の┃ま┃ま┃じ┃ゃ┃ ダ┃メ┃な┃ん┃で┃す┃!┃
       ━┛━┛━┛━┛━┛ ━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛

   - シリーズ第3弾!
    世の中は自分のためにお金を出して実験してくれている・編 -


■■■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━読者26,028■

早いもので、1月も月末です。今年のスタートダッシュは順調ですか?

     ・・・それでは第356回のはじまり、はじまりでーす(@^^)/~~~


<今週のポイント>

★世の中は、縮小・拡大の関係にある

★部下の教育も子育てと一緒!?

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■■■

先月からスタートしたポッドキャスト『石原明の経営のヒント+(プラス)』
が好調のようです(*^_^*)

おかげさまで開始後2ヶ月足らずで iTunes Store の「ビジネス」部門の8
位を獲得!その後も10位前後を行ったりきたりしている状況です。

番組のバックナンバーは、順次、自社のサイトにアップしていて、こちらか
らすべての番組をお聞きいただけるようにしてあります。(なかなか、親切
でしょ…笑)    ↓   ↓   ↓

       http://www.ishihara-akira.com/plus/

リスナーのみなさまからの質問も、広く募集してますので、どうぞお気軽に
上記ページのフォームから投稿してください。

ちなみに先週の金曜配信の第7回では、「速読を効果的に活用する方法を教
えてください」という質問にお答えしました。果たして、回答はいかに!?
・・・よかったら、お聞きになってみてください。


それでは、今週もみなさんの1週間の仕事がスムーズに進むように、まずは
いつもどおり、頭の体操、「Q&A」コーナーからスタートです(^O^)/


■今週の質問━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■■■

┏…┳━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━…┓
┃Q┃暇で不安が募って先が見えないような場合、どうすべきですか?
┗…┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━…┛

 少し前のメルマガQ&Aで忙しくて先が見えない人へのアドバイスがあり
 ましたが、逆に暇で不安が募って先が見えないような場合はどんなことを
 するのがおすすめなのでしょうか? 教えてください。


      +++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
 

あなたならこの質問にどうお答えになりますか?
 
               ★私の答えは、最後にありまーす(^_^)/~


■気絶するほど儲かる絶対法則<その79>━━━━━━━━━━━■■■

--《前回の復習》----------------------------------------------------

◎忙しさで磨かれるもの
 ⇒忙しいにもレベルがありますが、本当に忙しい職場に身を置くと、大抵
  の人は、相当なことをこなせるようになるようです。

◎ヘタな研修より居酒屋のバイト!?
 ⇒一週間くらい、すごく流行っていて目が回りそうな居酒屋へバイトに行
  くのもいいですね。仕事の処理能力がかなり磨かれます。

--------------------------------------------------------------------

★世の中は、縮小・拡大の関係にある


今週は、「この世の中は、実は縮小・拡大の関係にある」というお話をした
いと思います。

この見方ができるようになると、経営のスタンスもずいぶん変わるのではな
いかと思うからです(*^^)v

一番小さい関係は「ひとり」と言う関係ですが、その外に社会があって、そ
の外に地球という関係があります。これらのすべては縮小・拡大の関係でつ
ながっていて、一緒なのです。

これは原点を見るのに一番いい方法なのです。この話をすると、みなさん
「会社と家庭が何で一緒なんですか」とか「社会と会社がどうして同じなん
ですか」と聞くのです。

たしかに、自分と地球なんて、こんなに大きさが違うのに、どうして一緒な
んだと思うでしょう。でも、ある見方をするとわかるのですが、実は一緒な
のです。


★部下の教育も子育てと一緒!?


それは何かというと、ヒントは「初めてのことに出会ったらどうしたらいい
か」ということです。そのときに、それに見合っている、もっと小さいもの
はないかなと探すのです。

たとえば、昇進して今度から部下を持つことになったら、部下の教育も自分
の仕事です。それで、「げーっ、部下を教育しなくちゃいけないのか、どう
したらいいんだ」と思ったら、似たようなものはないかなと探してみると、
家庭があります。

自分の家庭の、子供のことを考えてみましょう。子供たちはひとりひとり個
性があって、親はだいたいその子に一番いいことを教えようとします。

長男は賢いから勉強させようとか、次男はスポーツができるからスポーツの
ほうで身を立てさせようとか、三男は運動もだめだし勉強もあまりできない
となったら、ほかの特技や人間性で個性を出させようとか考えるわけです。

ところが、一歩外に出てみて会社になると、自分は五人の部下に全部同じこ
とを教えようとしているのです。

家庭ではそれこそ、その子の長所を伸ばそうとか、三人違うということを考
えているのですが、会社になると人間はひとりひとり違うということを忘れ
てしまうのです。

だから小さく見るのです。でも、教育の原点は家庭だということを思い出せ
れば、部下の教育もそれにのっとってやればいいのです。

ということで、この続きは、また次回お話しま~す(@^^)/~~~


■■■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 次号に続く・・・■

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東京・大阪・名古屋で月1回の開催を積み重ね、9年目に突入しました!
 参加費は3千円(一般参加6千円)です。興味のある方はぜひ参加下さい。


 ■東京第98回定例勉強会 : 2月12日(金)18:30~20:30
「東京国際フォーラム」G510号

  詳細・申込
⇒ http://www.ishihara-akira.com/club/study/schedule/form.php?mtg_id=233

【内容】 今月のハイライト‐1002‐
       今月のゲスト
 株式会社フレッシュネス 代表取締役 栗原 幹雄 氏

       テーマ
       「ハート&サイエンス」
  -心と科学をマッチングさせた理想的経営の本質に迫るー
 
        おすすめ本の紹介・質疑応答コーナー

   ★東京会場の懇親会(会費:5,000円)を復活しました★
   定員30名。申込はサイトもしくは当日受付にて承ります。
   
     
☆東京勉強会の様子は「勉強会ダイジェスト」からご覧いただけます(*^^)v
   http://www.ishihara-akira.com/club/study/digest/index.html


■名古屋第96回定例勉強会 : 2月23日(火)18:30~20:30 
               「愛知県産業労働センター ウインクあいち」
                     10F 1007号会議室

詳細・申込
⇒ http://www.ishihara-akira.com/club/study/schedule/form.php?mtg_id=234

  【内容】 今月のハイライト‐1002‐
       今月の経営講座:マーケティング戦略(88)
        ・一流の定義
       ・反復にたえられる
       おすすめ本の紹介・質疑応答コーナー
        

 ■大阪第100回定例勉強会 : 2月16日(火)18:30~20:30
「大阪産業創造館」6F 会議室A・B

詳細・申込
⇒ http://www.ishihara-akira.com/club/study/schedule/form.php?mtg_id=235

  【内容】 今月のハイライト‐1002‐
       今月の経営講座:マーケティング戦略(92)
・客観的に経営することの大切さ
        ・熱意と冷静さを同居させる
     ゲスト講演徹底レビュー
       おすすめ本の紹介・質疑応答コーナー
        
      ★大阪会場も懇親会(会費:4,000円)を復活しました★
       定員15名。申込はサイトもしくは当日受付にて承ります。


☆この勉強会の『質疑応答コーナー』では、いただいた質問に、時間の許す
 限り私が直接お答えするという感じで進めます。事前の質問もOKです。
 質問メール受付⇒ youkoso@nihonkeiei-lab.jp
 

■■■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■

■講演およびセミナーのご案内━━━━━━━━━━━━━━━━━■■■

★今後、私が講師を務める講演やセミナーのご案内です。
 詳細が決まりしだい、このコーナーでお知らせしていきます。


■2月3日(水)名古屋開催「売れる!Webマーケティング」セミナー
http://www.sint.co.jp/products/siws/btc/event/osaka/seminar/seminar10_0203.html


☆講演・講師のご依頼はこちらからお気軽にどうぞ↓
http://www.ishihara-akira.com/seminar/lecture/inquiry/index.php


■■■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■

■今週の回答━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■■■

┏…┳━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━…┓
┃Q 暇で不安が募って先が見えないような場合、どうすべきですか?
┗…┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━…┛
┏…┳━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━…┓
┃A まずはリスト化し、簡単なことからトライしてみてください
┗…┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━…┛
 
 いろいろありますねぇ~(ーー;) こういう場合は成果が上がる上がらない
 に関係なく出来そうなことをリスト化して、簡単なことから実行に移すと
 結果として早く成果に繋がり落ち着くことが出来るようになると思います。

 「簡単なことから行動」がカギなので、そこからトライしてみてください。


++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++


 ○暇で不安になっている時は、何か成果につながる行動やチャンスを探そ
  うとするあまり、かえって行動が止まってしまうという現象が起こりや
  すくなるようです。

 ○理由は、そういう状況を一発逆転したいと思ってしまい良い案件や話を
  探そうとするからですが、そもそもそんな良い話がたくさんある訳では
  ないので、結果、やることが無い=暇 ⇒ だから不安、ということにな
  るわけですね(ーー;)

 ○それから、今、本当にチャンスが無くて困っているとか、まったく仕事
  の兆しがない、あるいは今は仕事がそこそこあるが先にはかなり不安が
  あるという方もいると思うので、そういう危険度の高い方向けにもそれ
  らの状況を打破するための方法をお教えすると、それは“成果や成果の
  兆しはいくつかの行動の先にあると考えて行動する”ということです。

 ○“成果や成果の兆しはいくつかの行動の先にあると考えて行動する”と
  は、どういうことかというと、成果を求めて行動しようとしても単一の
  行動がそのまま成果に繋がることはあまりなく、いくつかの行動の連続
  があって初めて何らかの成果に結びつくチャンスや兆しがやってくると
  いうことです。

 ○だから、最初から成果を考えて行動するより、まずはやれることや可能
  性のあることを思いつく限り書き出して行動していった方が早く結果に
  結びつくということです。

 ○この、解説を読んだ方で私の著書『成功曲線を描こう。』(大和書房)を
  読んでいる方は、「それって先生が書いている『行動すれば次の現実』
  と同じだ」と思った方があると思いますが、まさにそうで、目標に向かっ
  て一見可能性がなさそうに思えることも、その目標に向かって出来そう
  なこと(それが大したこととは思えなくても)を行動して行けば、可能
  性が高まって、結果、達成に向かう・・・・ということと、まったく同
  じように状況が開けてきます。

 ○ということで、まずはすぐに成果に繋がらなくてもいいので、何か行動
  の可能性のあることをリスト化してください。

   ・知り合いの○○さん達5人のところにそれぞれ行って状況を相談し
    てみる
   ・近場で昔取引のあった会社全てに顔を出してみる
   ・違う業界の集まりに参加する

  ・・・・なんてことでもまったくかまいません(*^_^*)

 ○さて、行動するときのアドバイスですが、積極的なときは取り組みも成
  果も大きそうなところから始めると良いのですが、消極的になってしまっ
  ている時は、それはなかなかハードルが高いので、優先順位よりも簡単
  に思えてやり易いことから始めてください。

 ○プレッシャーがないことからウオーミングアップする感じですね(*^_^*)

  小さな行動が行動を生み、結果、目に見える成果に繋がっていくと思います。
  参考にしてください。


いかがでしょうか? あなたはどうお考えになりますか(^^♪


★みなさんからのご質問もお待ちしてます⇒ youkoso@nihonkeiei-lab.jp


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   Tel:03-3222-0561 Fax:03-3222-0562 (担当:田村)

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< '10.01.22:新規事業とコンセプトが合わない従業員をどうすべきか >
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○来月から、私の主宰する「高収益トップ3%倶楽部」の名古屋勉強会の会
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 すので、チェックしておいてくださいね。
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○近頃なにかと話題の「Twitter」。只今ちっちゃく“試運転”中です(*^_^*)
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                       それではまた来週!(^^)! 
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