大切なのは「売り方」
大人気メルマガ『営業マンは断ることを覚えなさい』の"売れるしくみ"を作る今週のヒント!
Q&Aに加筆、修正を加え作成しました。売れる秘訣をいろいろな角度から検証することができます。社員研修用テキスト本にもお薦め。また、ビジネスモデルの構築に参考になります。
目次
- Q1 物やサービスの値段の基準は?
- Q2 値段を下げたのに売れないのは何故?
- Q3 専門分野の営業で一人前になるには?(ソフト開発の営業)
- Q4 広告やチラシの効果は?
- Q5 東京都内に50億円以上の資産を持っている人は何人?
- Q6 証券セールスに役立つ情報やアイディア、しくみ作りのヒント(有価証券営業)
- Q7 モノはなぜ売れるのでしょうか?
- Q8 「メニュー」って何ですか?(飲食店オーナーに聞く)
- Q9 売り上げを上げるヒントを!(コンビニ経営)
などなど、全62問あなたはこの質問になんと答えるか?
★例えばこんな内容です。
質問:一生懸命努力して、仕入れコストを下げ商品の売値を下げたのに思ったほど売れ無いのはなぜなのでしょうか?商品も良いし、お得な値段だと思うんですが・・・。
答え:がんばって安くしたのに売れないのは、なぜ安くなったのかを説明していないからだと思います。
私は基本的には安売りは薦めませんが、この場合は企業努力の結果ということなので、唯一安くしても良いケースということですが、ここで問題なのは、安いということは『お客様から見たら不安に見える』ということを知っておくことです。
ブランド品みたいに説明しなくても分かる、というものなら良いのですが、ほとんどの場合、安いということは『なんかあるんじゃないの・・・』っていう気持ちをお客様に持たせやすいということです。
だからその理由を良く説明して、その『何か』に納得してもらうことです。『なるほど~なのか!』じゃ安心ってことですね。POPに説明文をしっかり長めに入れるセールストークにプラスする・・・などして下さい。

























