"); ?> 「全巻一冊」新しい視点で進化させた電子本!?|ブログ「石原明の経営のヒント」

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「全巻一冊」新しい視点で進化させた電子本!?

突然ですが、コレ↓ ・・・なんだかわかります?

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じつは、「マンガ全巻を一冊で楽しめる電子本」なんです(*^^)v

その名もズバリ"全巻一冊"! 

なんとも直球ストレートなネーミングですが(笑)、この"全巻一冊"は、これまでの電子書籍とはまったく異なる視点で本を進化させ、紙の本と同じ読書感を味わえるよう、A5サイズの単行本の中に電子ペーパー2枚が埋め込まれており、作家の創り出した描写を高画質で再現しています。

外装を紙でつくったり、表紙カバーを付けるなど、紙の本の良いところを再現し、手触りは紙のマンガそのもの。さらに「本らしさ」を大切にするために、充電式ではなく、電池駆動にこだわり、重量感もA5版のマンガと同じ(約530グラム)。

紙の本のように「所有する楽しみ」や「本の貸し借り」もできるので、紙の本の魅力を保ちつつも、切り替えボタン1つで日本語と英語に切り替えられる「言語切換機能」や「省スペース」など革新的な機能も兼ね備えています。

電子書籍が登場して10年が経ち、その市場は確実に拡大していますが、表示品質が良くない、見開き表示ができない、紙の本の手触りが好きなど、紙の本が好きな人にとってはマッチしていませんよね・・・(-_-)

この「全巻一冊」を開発したプログレス・テクノロジーは、こういった電子書籍の進化の形に疑問を感じ、「紙の本には、もっと別の進化のかたちがあるのではないか?」という問いから、この電子本を開発。今後も、紙にこだわった電子マンガについては、シリーズ化なども視野に入れているとのこと。

結局、長い時間をかけて読み溜めたマンガを、何かの節目で破棄してしまったという方も多いと思います。

また、タブレット端末は便利ですが、書籍コンテンツが埋もれやすく、「本の貸し借り」等ができないというデメリットもあります。この1冊の電子本により、長い連載マンガの魅力を存分に堪能でき、さらに電子書籍市場を拡大する"画期的なデバイス"となるかもしれませんね(@^^)/~~~