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844【「人称視点」で意思決定に迷いや間違いがなくなる】

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■2020.03.23━━━━━━━━━━━━━━━■■■

[2002年創刊]日本初!本格的経営者向けメルマガ

社長、「小さい会社」のままじゃダメなんです!

-シリーズ第7弾!
ビジネスで飛躍的な成果を上げる<三人称>視点・編-
                     
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暑さ寒さも彼岸まで。ようやく春がやってきました♪

それでは、第844回のはじまり、はじまりです(@^^)/~~~

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<今週のポイント>

★「人称視点」で意思決定に迷いや間違いがなくなる

★放っておいてもどんどん成功していく人とは

■■■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■

今年の桜前線のスピードは、かなり早そうです(#^^#)

新型コロナウイルスの影響で先の予定が立てにくい
部分もありますが、こんな時期こそ、良質な刺激を
得られる場所に身を置きたいものです。

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それでは、今週もみなさんの1週間の仕事がスムーズ
に進むように、まずはいつもどおり頭の体操「Q&A」
コーナーからスタートです(@^^)/~~~


■今週の質問━━━━━━━━━━━━━━━■■■

┳━┳━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃Q┃これからの時代、税理士事務所は
┃ ┃    どんな戦略を取るべきでしょうか?
┻━┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 現在、税理士事務所を経営しています。三代目で
 業歴は50年になります。

 ここからAIの台頭で変化が激しい業界ですが、
 組織化して生産性を上げながら利益を出しています。

 これからの時代にフィットした良い戦略があれば、
 ぜひヒントをいただきたいです。
 よろしくお願いいたします。


 あなたならこの質問にどうお答えになりますか?
     ★私の答えは、最後にありまーす(^_^)/~


■■■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■
■すべてが見えてくる飛躍の法則 
ビジネスは、<三人称>で考える。<<Vol.012>>

--《前回の復習》-------------------------------

◎人称とは代名詞でなく「視点」や「思考」である
 私が言う「人称」とは一般的な意味合いとは違い、
 一人称と言う場合は、「一人称(視点・思考)」 
 という意味です。

◎「一人称視点」と「三人称視点」の大きな違い
 つまり、「一人称視点」とは「自分目線」であり、
 「三人称視点」とはその第三者からの視点・思考
 ということになります。

-----------------------------------------------

前回は、私が使っている「人称」という言葉の意味を、
今一度おさらいしました。

ふつう、一人称と言えば(I・my・me)、つまり「私」
を示す代名詞ですが、私のいう人称とはそこに「視点」
とか「思考」という言葉がついたイメージなんです。

職場では様々な業務を任されますが、自分の向き不向き
とは関係なく、「人称」という考え方でものごとをとらえ
られれば、仕事をやらされている人から、自ら創り出す人
に変わることができる、とお話しました。

それは“自分の未来”を変えることができるということ
ですが、もちろん1人だけトクをするのではありません。

人称の感覚を持つ人が社内に増えれば、コミュニケーション
はみるみる改善することでしょう。会議は円滑で、短時間に
成果を出すことができるようになります。

経営者にも同様の効果が表れます。今のように世界の
価値観が大きく変わっている中でも、意思決定に迷いや
間違いがなくなります。

結果として社員が納得して前向きに仕事ができる環境が整う
ので、とても効率的で強い組織に生まれ変わるでしょう。

以前も触れたお茶の例をもう一度振り返りますが、私が
帰社したのを見て、コーヒーを入れてくれる人は、それだけ
で十分気が利く人なのですが、こちらの疲労度を慮って、
ミルクティーをさっと出してくれるレベルは、もう一歩、
上司の視点に近づいていることになりますね。

つまり相手の視点で物事を見たり考えたりすることができれば、
誰でも相手を感動させるレベルの仕事ができるようになります。

たとえば、もしあなたが上司の目線から自分の役割を見る
ことができたらどうでしょうか。

ただ単に指示に従うのとは違い、上司が本当に助かるレベルの
成果を出すことができるはずです。

上司と意見が対立しがちな人は、上司の言葉が理解できる
ようになるでしょう。

現場の意向と本社の方針の違いに翻弄され、疑問を感じて
いる人も、すっきりと頭が整理できます。

というように、ある時は自分の上司の視点になったり、
またある時は経営者の視点に立ったりと、自在に視点を
変えることが「人称」感覚です。

この感覚を身につけることで、放っておいてもどんどん
成功していく人になれるわけですが・・・この続きは
また次回、お話しま~す(@^^)/~~~


■■■━━━━━━━━━━━次々号に続く・・・■

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■今週の回答━━━━━━━━━━━━━━━■■■

┳━┳━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃Q┃これからの時代、税理士事務所は
┃ ┃    どんな戦略を取るべきでしょうか?
┻━┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┳━┳━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃A┃勝ち残るための最善策は、
┃ ┃ 「コンサル業」を追加することでしょう!
┻━┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 
 質問にも書かれているように、税理士の仕事は
 これからどんどん難しくなって行きます。

 業態を広げてもっと利益を拡大する方向で勝ち残っ
 て行くのに一番良い戦略・方法は、コンサル業を
 追加することだと思います。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

〇税理士の仕事は、質問に書いてあるように、PCやAI
 そして無料アプリ等の普及によってこれからますます
 大変になっていきます。

〇また質問の方の事務所のサイズを考えると、ある程度
 の規模があると思うので、自身の個性を売って顧問料
 をあげて行くというよりも、ある程度組織だった方向
 で業態を拡大して行く方が良いと思います。

〇こう考えると、業態の拡大に最適なことは、顧客に
 向けて「コンサルティング」を行うことだと思います。

〇コンサル業への拡大の方法ですが、顧客リストを確認し、
 業種に偏りがある場合はその業種に合ったコンサル内容
 から始める、バラバラの場合は企業規模や人数によって
 セグメントしてみるなどして、複数の顧客に対してコンサル
 する上で、ノウハウの蓄積が出来る場所(マーケット)を探す
 などして決めて行くと良いと思います。

〇業種や規模など、コンサルしたい場所(マーケット)が
 決まったら、次にやる事は、当てはまる顧客に対する
 詳しいヒアリングです。

〇この場合、既に税務の顧客がいますから、何もない所
 からコンサル業を始めるよりもずっと楽ということが
 分かると思います。

〇ヒアリングの内容は、事前に50~100位のリスト作って
 行くと良いと思いますが、収益を上げている会社がなぜ
 儲かっているか? ビジネスモデルがあるか? 組織
 作りの方法、販売の方法、経営者として自信が持てた
 のはいつか・・・などから始まり、現在の課題、問題点
 などいろいろ出せると思います。

〇このヒアリングを沢山繰り返していくと、だんだん共通
 の問題や課題が見えてきたり、ある企業特有の悩みなど
 が見えてくる、またその悩みを既に解決している企業も
 ある等、いろいろな情報が集まってくると思います。

〇おそらくこういった企業に対する見え方や情報は、
 税理士の時には気が付かなかったことが多いと思います
 ので、新鮮な驚きもあると思います。

〇こういったヒアリングを通して、徐々に自信が付いたら、
 サイトにコンサル業を入れ、新規の顧客に対して、
 税理業務とコンサルの同時契約をするなどを行って
 ください。

〇将来的には、税理部門とコンサル部門が両立する形に
 持って行くと良いと思います。参考にしてくださいね。


★みなさんからのご意見、そして質問はこちらまで。
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〇来週30日は、3月5週目になるので休刊です。
  

             それではまた来月!(^^)!
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